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2016年9月 1日 (木)

北のアニキ

ご無沙汰しておりました。日々ブログに適当な事を綴る余裕を持ちたいものです。昨晩のこと、日本対台湾の野球を見ていたら、北海道新聞函館支社敏腕カメラマン及び國政興業代表取締役北のアニキから電話。野球を見ているのにうざいなと思い、放置して、しばらくしてコールバックをすると、「おいっ、ヤギ。こんなことがあったんじゃ」と、北のアニキが呟く。函館市内で、アニキがいつものように映画ナチュラルボーンキラーズの主人公のような色眼鏡をかけて、取材をしていた時のこと。妙齢の女性から、いきなり話しかけられ、何かと思ったら、「アニキさんですか?」と、尋ねてきたという。その女性は、私の著書『青線』を読んでいてくれて、札幌、函館編に登場する北のアニキのことがえらく気になっていたらしい。「如何にも拙者でござる」と、アニキが答えると、「本当に存在したんだ」と、嬉しそうな顔をしていたとのこと。40半ばを過ぎて、新聞社にアロハシャツで出社していたり、Z2を乗り回していたりと、カタギには見えないアニキですが、正真正銘の実在の人物です。函館市内で色眼鏡にアロハ、もしくは軍パンにトンガリコーンみたいな頭をして、ニコンの高そうなカメラを持ち、ただならぬ目つきをしている不審人物がいたら、それがアニキです。函館に行かれた際には、ポケモンGOならぬ、アニキGOを楽しんでみてください。ちなみに、私の全著作に登場する人物は、おかしな人もたくさんいますが、すべて実在の人物ですので、よろしくお願いいたします。

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