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2016年5月

2016年5月26日 (木)

野球

朝一で歯医者に行ったあと、荒川河川敷にて画伯、Sさんの3人で野球の練習。昼間っから不審なおっさんたちが集合し、ノックやらバッティングで汗を流す。3時間ほど練習してから、画伯のアトリエでひと休みしようと、アトリエの前まで来ると、突然Sさんが体調の不良を訴える。画伯のアトリエに入ったら、不当な値段で絵を買わされると思ったのか、一歩も足を踏み入れずそそくさと帰ってしまった。大学時代の後輩に、某絵画販売店で、女性店員にデートをしてあげると言われ、鼻の下をのばし100万円の絵を買ったものの、デートしてもらえず、5年ローンだけ残った大馬鹿野郎がいましたが、画伯のアトリエではそんな、出鱈目なことはしてませんので、Sさん安心してくださいね。

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2016年5月20日 (金)

文庫

いよいよ来週25日、『娼婦たちから見た日本』の文庫が角川書店から発売されます。まだお読みなっていない方は、ぜひこの機会にお願いいたします。小説家諸田玲子さんに書いていただいた解説がとても素晴らしく、何度も読み返してしまいました。それと、プロフィール写真は、先日の個展でひと儲けして、すぐさま某所で散財したと自慢していた桑野画伯に撮ってもらいました。小さな写真なので誰が撮っても同じじゃないかという意見もちらほらと聞こえてきますが、画伯ありがとうございました。

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2016年5月17日 (火)

グローブ

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このところ、仕事の合間をぬって以前から欲しいなと思っていたローリングス社のアメリカ製のグローブをオークションサイトで物色しておりました。ローリングスのグローブは2000年代初頭からフィリピン生産に切り替わっています。現在はフィリピンに進出した日系企業の工場で作られていることもあり、   アメリカで作られていた時代より、縫製などの技術が上がったそうですが、写真で見る限り、アメリカ時代のものと比べて、スマートになってしまい無骨さが失われたような気がします。そんなわけで、made in usaものを手に入れて使ってみたいと思い、物色していたわけですが、うまい具合に安い値段で出ているものがあり、落札したものがアップした写真です。モデルはPRO1000-Bというもので、内野用ですね。懐かしいバスケットウェブというのも気に入りました。捕球面を見てもらえれば、わかりますが凹凸があり、フラットな日本のメーカーのものとはまったく雰囲気が違います。軟球を投げてみると、この凹凸がショックを吸収して、捕球面に吸い付くような感覚があります。まだ実戦で使っていないので、何ともいえませんが、これはいいでしょう。ブラックホースコードと呼ばれる製造番号を見る限り、このグローブにはオールデンなどの革靴に使われていることで有名なアメリカのホーウィン社の革が使われているので、現行の革とは柔軟性も厚みも違いますね。早くグランドで使いたいです。

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