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2016年2月

2016年2月29日 (月)

フクシマ2011最後の春

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昨年、写真展を開催した横浜の映画館ジャック&ベティーにて、来週から原発事故後から撮影を続けていた福島の写真展を開催する予定です。今では帰還困難区域に指定されている浪江町津島に入ったのは2011年4月のことでした。のどかな山村風景は、放射能汚染により人が消え、荒れ果てているのが現状です。今から思い返してみると、あの当時は、突然の事故により人が避難したため、村の風景にはまだ人の手が入っていたので、田畑や山道は雑草などに覆われることなく、景色は自然と調和し美しいものでした。それがこの5年の間に、田畑はどこにあるかわからないほど草木に覆われ、見る影もなく変貌しました。言わば、2011年4月の春が、最後の美しい春となってしまったわけです。その景色を中心に展示したいと思っております。

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2016年2月26日 (金)

ひと息

昨年から取りかかっていた原稿をやっと脱稿しました。これからまだまだ作業は残っていますが、とりあえずは良かったなと思った次第です。怠け者ゆえ、一週間くらいふらっと休みたいところですが、3月半過ぎばから、フィリピンに行くので、それまでに済まさなければならないこともまだまだあり、ひとつずつこなしていこうと思っております。これから季節もよくなってくるので、野球用品をぼちぼち揃えようかななどと、画策しております。

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2016年2月17日 (水)

亀有

昨日は昼過ぎから、取材で亀有へ。二時間ほどさっと歩いてきただけですが、地元の方から興味深い話が聞けました。街の歴史を調べていると、高齢の方に話を聞かないといけません。このところ、オレオレ詐欺だ、いろんな詐欺が流行っているので、街で聞き込みをしていると、スーツを着ているわけでもなく、野球帽にジーパンというラフな格好ということもあり、時にカモの老人を物色している詐欺師と間違えられることがあります。昨日も、老人の家族の方から誰何されました。事情を説明すれば納得してもらえますが、かなり詐欺が多いんだなということを実感します。

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2016年2月16日 (火)

打撃

昨日は朝から原稿に取りかかり、日をまたいで何とか終了。それにしても暖かくなったり、寒くなったりと、おかしな気候ですね。毎週末はソフトボールをやっていますが、この年齢になって、今さら遅いですが、自分なりに打撃の研究をしています。現役で動いている時は、バットの角度やトスバッティングのやり方まで細かく気にしたことはなかったですが、こだわりはじめると面白いものです。高校野球の時は、トスはワンバンで返せと教わりましたが、打球をあげる感覚を養うため、ボールの下面を打ってライーナーで返すやり方もあるんですね。いろいろと、打撃の研究をしていきたいと思います。

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2016年2月13日 (土)

ご無沙汰しておりました

このところ、1月をだらだら過ごしたツケが回ってきて、ちょっと慌ただしかった次第です。ブログをだいぶ放ったらかしにしておりました。ニュースサイトイエロージャーナル に私とノンフィクション作家清泉亮さんの対談がアップされておりますので、是非読んでみてください。対談の写真を見てもらったらわかると思いますが、私は清泉さんの著作を一冊しか読まずに対談に挑んだのに対し、清泉さんはほぼずべて目を通して下さり、付箋が点呼盛りです。オーバーアクション口八丁の私とは対照的に清泉さんのしっかりとした誠実な人柄が出ております。見た目の通り、清泉さんはかなり深い取材をされる方なので、今後の動きに注目です。現在、八ヶ岳の麓にお住まいなので、春になったら遊びに行こうと思っています。

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