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2015年12月

2015年12月29日 (火)

良いお年を

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今日の取材を持ちまして、仕事納めとしました。昨日は大磯文豪邸にて、深夜までポンジャン大会が開かれ、大病上がりの釜井ちゃんも参加し、大盛り上がりでした。1月4日ぐらいまで休んで、始動します。正月は年に一度の楽しみのパソコンゲームをやりたいと思います。皆さんも良いお年をお迎えください。

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2015年12月26日 (土)

年の瀬

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いよいよ今年も終わりですね。年末には海外でもと思っていましたが、原稿の目処が立たず、家にこもってパソコンと向いあっています。本来なら夏に終えているはずの単行本の原稿が未だに終らず、年を越してしまいそうです。根っからの怠け者なので、ついついネットサーフィンをしてしまったり、取材と称してふらっと出かけたりしてしまうので、このところは、とにかくパソコンの前からあんまり動かないようにしています。おかげさまで、何とか道筋が見えてきた気がします。今年を振り返ってみると、このブログではあんまり仕事のことを書かないので、八木澤は何をしているのか疑問に思っている方も多いでしょうが、フリーになって一番働いたかなという年でした。雑誌の仕事だけでなく、幸いにも単行本も3冊出させてもらい、自分では精一杯やったつもりですが、あとは読んでくださった方々の評価を待ちたいと思います。来年上半期には今書いている単行本が発売される予定ですので、そちらも楽しみに待っていただければと思います。アップした写真は、写真展やトークイベントで何度か足を運んだ黄金町の写真です。ちょんの間を借りていた頃、よく眺めていた景色です。

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2015年12月22日 (火)

写真展終わりました

先週の日曜日を持ちまして、ジャック&ベティーでおこなわれていた写真展が終了いたしました。多くの方々にお越しいただきありがとうございました。昨日は打ち合わせや会合などがあり、久しぶりに神田、新宿界隈を歩いてきました。その途中、iphoneを駅で落して液晶が割れるハプニングがあり、秋葉原の修理店で治してもらっている間、ヨドバシカメラに行ったら、リーベルプレートのユニフォームを着たサポーターたちを多く見かけました。道頓堀や代々木公園で集会をしたり、中にはコンビニを襲うようなゴロツキがいたりして、世間の騒がせただけに、何かしでかすかなと、ちょっと注目してしまいました。さすがにヨドバシカメラの中では、熱心にカメラなどを見ていただけでした。それにしても、わざわざ日本まで応援に来るとは、サッカーに対する思い入れが違いますね。その熱さには心から敬意を表したいと思います。

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2015年12月19日 (土)

ネギ

取材に群馬に行ってました。夕方までに何とか終わらせることができ、朝国道沿いの野外販売所で売られていた大根と見まがうような太さの下仁田ネギが気になり、帰りに買ってみました。長距離の運転でちょっと疲れていましたが、帰宅後みそ汁にして食べてみたら、とろりとして甘みがあり、絶品でした。こんなに旨いのなら、大量に買っておけばよかったと、取材のことは忘れて後悔した次第です。今年中に目処をつけなければならない原稿がまだまだ残っていますので、ネギをもりもり食べながら頑張りたいと思います。

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2015年12月15日 (火)

写真展

先週いっぱい風邪でダウンし、まったく仕事にならず、写真展の会場にも足を運ぶことができませんでした。写真展は朝日新聞の横浜版で紹介していただいたこともあり、多くの方にお越しいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。20日までに可能な限り足を運びたいと思います。

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2015年12月10日 (木)

対談

昨日は新宿にて『青線』の著者インタビューを受けた後、『吉原まんだら』などの著書で知られている清泉亮さんと対談をしました。『吉原まんだら』は、以前から注目していた良質なノンフィクション作品です。戦後直後から吉原で生きてきた女性と輪タクの運転手からソープランドのチェーン展開する角海老グループの創始者となった鈴木正男を中心に、吉原の戦後史を描いたものです。さらりと書かれてはいますが、行間からは人間の情念が滲み出ていて、壮絶な作品だなと読みながら思ったものでした。清泉さんとは初対面だったのですが、私の作品も気に入っていただけたようで、和やかな雰囲気での対談となりました。先日の上原君と清泉さん、生粋の物書きの両氏と対談して思ったのは二人とも話の筋道をきちっと整えてから話すのが印象的でした。私はどうしても、その場その場で感覚的に話してしまうので、文章もまたしかりです。今回の対談の模様は年明けにはネット媒体で見られると思いますので、また報告します。

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2015年12月 7日 (月)

イベント

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昨日は上原君との対談を、黄金町にある映画館ジャック&ベティーとたけうま書房さんで行いました。写真は友人の坂本慎平さんが撮ってくれたものです。上原君は数年に一度ぐらいしか人前で話すことはない私に比べたら、話慣れているので、私の作品に関する批評など、ついつい聞き入ってしまい、ほとんど任せっきりでした。対談のあとに聞きに来て下さった方から、怖い人かなと思っていましたが、全然違うんですねと言われ、写真や文章を読んで下さった方々の中にはそんなイメージを持たれる方もいるんだなと思った次第です。司会を勤めてくれた浅井君をはじめ、ジャック&ベティーの方々にお世話になりました。足を運んで下さった皆さんありがとうございました。写真展は、今月の20日まで行われておりますので、まだご覧になられていない方は、是非足を運んでいただければと思います。

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2015年12月 3日 (木)

福島

早朝から日帰りで福島に行ってました。合計8時間ほどの運転ということもあり、さすがに疲れました。帰りは宇都宮で餃子でも食べようかとおもっていましたが、眠気のため断念し、帰ってきた次第です。

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2015年12月 2日 (水)

師走

ささやかな趣味として、15年ほど前から、革靴を買っては経年変化を楽しんでおります。日本で買ったものもあれば、取材で訪れたイギリスやチリで買ったものもあります。何だかんだで、20足以上持っていて、その日の気分で履きわけています。革靴にもそれぞれのお国柄が出ていて、イギリス製は元祖であり紳士の国というだけあって、工芸品のような美しさと上品さがあります。アメリカ製のブーツなどはシンプルで質実剛健、優秀な工業製品といった感じでしょうか。ただUSメイドとはいえ、メーカーによっては外面だけよくて中身は手抜きをしているものもあるので、要注意です。アメリカ製のブーツで一番コストパフォーマンスが高いのはレッドウィングじゃないでしょうか。3足ほど持ってますが、そのうちの1足、8年ほど前に買って、酷使していたものを、新年を迎えるに当って修理に出すことにしました。セールで安くなっていて2万円ほど買ったものですが、修理代ですでに3万円ほどかかっています。修理に持って行ったのは、南千住にある有名な修理店で、年明けに出来上がってくるのが楽しみです。修理代にそんなに金をかけないで、新しいのを買えばいいじゃないかという人もいると思いますが、油を入れて磨くことによって、変化して行く革を見ていると、ますます革靴に愛着が湧くものなので、まったく手放す気はおきないものです。

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