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2015年5月

2015年5月26日 (火)

取材

昨日は夕方から新宿と銀座で取材があったので、久しぶりにゴールデン街のパパスに顔を出しました。二年ぶりぐらいでしょうか。このところ、生活スタイルががらっと変わってしまい、新宿とは縁遠くなってしまいました。この夏には新宿を含めた作品を発表の予定ですので、この機会にちょくちょく行けたらなと思っています。パパスでどんちゃん騒ぎをした時代が、どんどん遠くなっていくのは寂しいですが、これも仕方ないですね。

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2015年5月25日 (月)

書評

『にっぽんフクシマ原発劇場』ですが、5/19発売アサヒ芸能の新刊案内コーナーと5/24東京新聞青木理さんが担当された3冊の本棚で紹介していただきました。ありがとうございました。 青木理さんといえば、今から7年ほど前、カメラマンとして青木  さんのマニラ取材に同行したことがありました。その時は政治家のスキャンダルの取材だったのですが、一日の取材を終えると青木さんは部屋にこもって原稿を書かれていました。一方、私はというと、ゴーゴーバーに行ったりと、ふらふらと夜の街を歩き回っておりました。本とはまったく関係ないですが、そんなことを思い出した次第です。改めてありがとうございました。

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2015年5月15日 (金)

雑記

このところ、日々家にいて原稿書いています。ひと仕事してから、夕方の散歩が心地よいです。このところプロ野球横浜の調子がいいですね。このまま突っ走ってもらいたいですが、過去を振り返ると古葉大洋の時代、春先だけ調子が良くて春の珍事などと揶揄されたものでした。そうならないことを祈るのみです。

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2015年5月 2日 (土)

カバー写真

つい最近出ました『にっぽんフクシマ原発劇場』のカバーで使っている面の写真について、ちょっと怖いですねとか、何ですかと聞かれることがあるので、おそらく何だろうと思っている人も多いと思うので説明しておきます。あの面は浪江町津島、今では帰還困難地域となっている旧家に代々受け継がれていたもので、伝統芸能三人獅子に登場する猩猩です。諸説ありますが猩猩とは中国にいるかもしれない野人をモチーフしたものと言われてます。野人と言えば、確か中学時代だったか、中国神農架に野人を探せという川口浩探検隊の延長にあるような番組を見て、興味を持ってしまい、2007年には神農架にわざわざ行ったこともありました。自分では見ることはできませんでしたが、目撃者に話を聞いたり、村人たち誰もが野人はいるものと思っていることを知り、非常に感銘を受けました。ただ、今回は思い入れのある野人だからカバーにしたのではありませんよ。

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