« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月31日 (金)

晩秋

昨日で日本シリーズも終わってしまいました。どちらのチームのファンではないのですが、野球好きとしては日本シリーズが終わると秋が終えて、冬が来たような気分になります。それにしても大和選手の守備見事でした。せっかくなので日本シリーズ独特の雰囲気を7戦まで味わいたかったですね。早く終わってしまった分、仕事に集中しないといけないのですが、弘明寺の太公望大ちゃんから横浜の福浦でカレイを釣り上げたとの写真が送られてきました。写真を見たらいっちょ行ったるかという気になりましたが、フリーランスの特権を活かして平日ガラガラの釣り場に通っている自分からすると土曜日からの3連休は、芋洗いならぬ竿の林立が目に見えているので、思い止まった次第です。連休明けに、カレイ釣りに行きたいですね。ちなみに今年はまだ1枚しかカレイをあげていないので、最低でも5枚ぐらい釣りたいですね。先日、カレイの外道で40cmのマゴチが釣れたんですが、見よう見まねでさばいて刺身にして食べたら、かなりの旨さでした。それとまた外道で釣れたイイダコもバターとニンニクで炒めたのですが、これまたたまらない味でした。

|

2014年10月29日 (水)

日本シリーズ

Image

阪神追い詰められましたね。ただ、オースンファン投手の投げっぷり見事でした。明日以降期待したいです。
先日、久しぶりに野球帽を買いました。一見すると、阪神の帽子に見えますが、違うんです。かつて川崎を本拠地とした球団です。

|

2014年10月25日 (土)

おもだか荘伝説

伝説だなんて書くとちょっと大袈裟すぎですが、早坂文豪やナニワの大将、万年厄年HIS釜井など、今ではノンフィクション界では知られた面々と20代の頃に1年ほど暮らしていたボロアパートです。今日、中央線沿線で撮影があり、その後自転車で家へと向かっていたら、iphoneのナビに中村橋の地名が現れたので、ふとおもだか荘のことを思い出し、まだあるかなと思い向かって見た次第です。週刊ゴングが置いてあって、何時間も熟読した銭湯はアパートになっていて、「お前らどうしようもねぇ奴らだな」と行くたびに言われた、口の悪いパンチパーマの親父がやっていた床屋は今もくるくると看板が回っていて健在でした。商店街のおでん屋台は見当たらず、中日ファンの人の良いおやっさんがやっていて、ヤンキーの溜まり場になっていた良く通ったお好み焼き屋は無くなっていて、だいぶ景色が変わったなと思いながら、おもだか荘に向かうと、車が入ってこられない細い路地の中に、ちゃんと今も残っていました。カメラを向けていたら、隣の家のおばさんがひょっこり顔を出しました。そのおばさんは、夜中によく警察に通報してくれました。「ここは新興宗教かなんかか」と警察が来ると、そのたびにHIS釜井が怒られてました。騒音は夜中にファミコンで盛り上がり過ぎたことが原因でした。プロレスゲームの猪木コール、ファミスタの応援歌など、床屋の親父がどうしようもない奴らだと言うのも頷けますね。それにしてももう20年が経ってしまいました。原点の場所を見て、頑張らないといけないなと思いました。ちなみに1階の場所にある白いプラスチックの仕切りはHIS釜井と文豪の友人でどさくさでドコモに紛れ込んだ和田竹麿が銭湯に行く金が無くて、水道の水でシャワーを作った名残りです。本当にどうしようもない連中ですね。

L1032239

|

2014年10月24日 (金)

雑記

このところすっかりカメラを持つことよりは、パソコンに向かい合っていることの方が多いです。写真家と名刺には刷り込んでいるものの、書評などで取り上げていただくとフリーライターと書かれることが多くなりました。そもそも、肩書きにはあまりこだわりが無いので、八百屋だ肉屋だと書かれて見当はずれなのは困ったものですが、写真も文章も表現という意味では変わりがないので、どちらでもいいですね。いっそのこと名刺から肩書きを取った方がいいかもしれません。 来年を目処に色街や福島などをテーマにした写真集の企画も三つほど進めているので、写真もどんどん発表していきたいと思います。特に福島に関しては一作目は重版もかかり、さぁ次となり二作目を出したのですが、二作目は力をいれ過ぎたのか、二匹目のドジョウはいませんでした。そんで次ということなので、福島じたいが世間から忘られつつあるなかで、何とかいいものを作りたいと思っています。

 

|

2014年10月18日 (土)

カレイ釣り

このところ、じわじわと寒くなってきたので、またカレイを釣りに行きたいなと思っています。幸いにもいろいろとやることはあるのですが、年にこの時期だけしか乗っ込みのカレイを楽しむことができないので、良しとしましょう。仕事をしていても、どうしても潮回りなどが気になってしまうこともあり、うずうずしているよりは、行っちゃった方がいいですね。。ベストは10月の末から11月の中頃にかけてかなと思っています。相棒の大ちゃんと行く場所はいつも決まっていて、夜中の3時頃現地に入り、日没まで竿を出します。何度も通っているうちに、その場所独特の釣れるタイミングがわかるようになるので、一ヶ所に集中して通った方がいいようです。朝夕のマズメ時よりは、下げの潮止まり前後に釣れることが多いですね。カレイは潮を釣れと言われてますが、なるほどなと太公望たちの格言に頷かされます。

 中学時代、横浜港で釣りをしていると、汚いママチャリにクーラーボックスと釣り竿をくくりつけて堤防に現れるおっさんたちをよく目にしました。あのおっさんは普段何やってるんだろうと思ったもんですが、僕も既にこどもたちから何者だと思われる年齢に差し掛かり、エイッと声を出して竿を振っていると、不思議そうな目で見られることが多々あります。いよいよ自転車太公望たちの域に達しつつあるんだなと思う今日この頃であります。いずれ、横須賀辺りの海辺に住んで、ママチャリで釣りに行きたいものですね。

|

2014年10月12日 (日)

福島

震災一ヶ月後から取材している土地を継続して訪ねています。このところ人は勿論のこと、犬や猫もめっきり見なくなりました。田んぼも雑草に覆われ、人の手の入らない農村は古の姿へと戻っているかのようです。じっくりと取材を重ねていこうと思っています。

|

2014年10月 3日 (金)

釣り

久しぶりに大ちゃんと釣りに行ってきました。夜中三時から始めて夕方四時すぎまで、さすがに疲れました。お目当てに乗っ込みカレイも釣れたので、良かったです。他にもカニやサバも釣れて、楽しい一日でした。これからカレイが本格化するので、あと3回ぐらい行きたいなと思っています。場所取りが大変なので、徹夜覚悟となりそうです。

|

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »