« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月26日 (金)

打ち合わせ

今日は午後から来年早々刊行予定の単行本の打ち合わせをしました。福島をテーマにしたものになります。事故から三年以上が過ぎ、今まだから冷静に伝えられることもあり、ひと区切りとなる作品にしたいと思っています。そんなわけで、毎日パソコンと向き合いながら、あーでもないこーでもないと頭を抱えながら、原稿を書いたり写真の構成を考えています。弘明寺の若旦那大ちゃんから連絡があり、半夜釣りでワタリガニを釣ったそうです。みそ汁にすると最高ですからね、諸々ひと段落したら、海原に向かいたいと思っています。この前は、夜二時間ほど初めてウナギ釣りに行ってきました。頻繁に当りがあったのですが、当たりが来るたびに蒲焼きが頭に浮かび、邪心で手元が狂いスカばかりで坊主でした。次回はなるべく心乱さぬようがんばりたいと思います。

|

2014年9月25日 (木)

職人

今年に入ってから、時間を作っては職人さんの取材をしています。40代の方から80代の方まで様々です。今日取材した方80代の方でした。この年になるまでは、海外の取材が面白く、時間を作っては飛び回っていましたが、最近は日本の取材に興味が湧くようになりました。年を重ねて行くと今まで見えなかったものが、見えるようになったとでも言いましょうか。職人さんの世界を歩いていると、ものづくりや精神性においても日本の原点であるなとつくづく感じます。後継者の問題などで廃業される方も多いので、今のうちにしっかり記録しておきたいなと思っています。まだまだ取材中なので具体的なことは書けませんが、いずれまとめたいと思っています。

|

2014年9月23日 (火)

取材

今日は朝から殺人事件の取材で都内をを歩いていました。久しぶりに3時間ほど歩いたので良い運動になりました。昨晩、独身貴族ジョージ山岸氏より、神奈川新聞に書評が載っていたとの連絡があり、今日書かれたものを読みました。売春街に対する浄化運動への違和感など、伝えたかったことを拾いあげていただきありがとうございました。

|

2014年9月20日 (土)

特選小説11月号 柔肌を紅く染めて

ただいま発売中の特選小説に『娼婦たちから見た日本』の著者インタビューが掲載されております。インタビュアーは丸山ゴンザレスさんです。是非ご一読ください。

|

2014年9月19日 (金)

雑記

涼しくてよい季節になりました。夏の暑さも、通り過ぎてしまうと、何となく寂しい気になります。このところ取材で栃木に行ってますが、夜になるとけっこう冷え込みます。長袖のシャツに上着が欲しくなりますね。栃木と言えば十年以上前、どう仕様もない理由で、現在深刻な闘病生活を送っている釜井さんを伴って毎週通っていた事がありました。釜井さんという言葉でどんなことをしていたか想像がつくと思いますが、時に返りが明け方になり、居眠り運転をして一番左の車線を走っていたのに、いつのまにか一番右の車線を走ってたなんてことが、一度ならず幾度かありました。栃木の田園風景を眺めていると、ふとそんな昔日のことを思い出し、笑いがこみ上げて来ます。

|

2014年9月15日 (月)

福島取材

連休の日曜日と月曜日、福島へ取材に行ってました。駆け足の取材でしたが、お会いした方々から貴重なお話を聞けて、充実した福島行脚でした。今週はじっくりと腰を落ち着けて原稿に取り組みたいと思います。

|

2014年9月12日 (金)

雑記

栃木へ週一回のペースで通いながら取材をしています。あちらの田園地帯には護岸工事されていない用水路や小川がけっこうあって、その度に車を止めて魚がいないか 眺めています。釣り竿も常時車に積んであるんですが、さすがに釣りをしている余裕はないので寸でのところで思いとどまっています。釣りと言えば、このところだいぶ涼しくなってきたので、横須賀あたりではカレイの乗っ込みも近いだろうし、この時期は、おいしいアジも釣れるので、出陣しないといけないなと思っていたら、考えることは同じようで、弘明寺の365日夏休みの大ちゃんから、「そろそろじゃないですか」と連絡が来ました。近々深夜3時現地集合で横須賀某所に馳せ参じたいと思います。

|

2014年9月10日 (水)

鼎談書評

ただいま発売中の『月刊文藝春秋』鼎談書評にて『娼婦たちから見た日本』を取り上げていただきました。評者は作家の諸田玲子さん、政治学者の片山杜秀さん、歴史学者の山内昌之さんです。この本で伝えたいなと思っていたことをしっかりと汲み取っていただき、嬉しくなって何度も読み返しました。ありがとうございました。9月8日東京新聞(朝刊)新刊ピックアップでも取り上げていただきました。ありがとうございました。

今日は昼過ぎからiphoneの修理で都内に出ていたのですが、受付から修理完了まで7時間もかかり、疲労困憊で帰ってきました。再び不具合が出ないように大事に使いたいと思います。

|

2014年9月 9日 (火)

HONZ

ノンフィクションの書評サイトHONZで鰐部祥平さんが『娼婦たちから見た日本』を取り上げてくれました。ありがとうございます。書評はこちらから読めますので是非。先日、とある神社で後厄のお祓いを受けました。その際に入院中で来られない釜井さんの名前も読み上げてもらったのですが、口上の最中に「釜井裕」と神主さんがあの独特の調子で名を読み上げれると、急におかしくなってしまいお祓いの最中に何度かぷっぷっと吹き出してしまいました。神聖な場所と俗まみれの釜井さんのギャップについつい笑いをこらえることができませんでした。神主さんからしたら、何で笑ってるのか、不思議に思ったことでしょう。釜井さんのおかげで散々な厄払いとなってしまいました。

|

2014年9月 4日 (木)

著者インタビュー

日刊ゲンダイのウェブサイトに著者インタビューがアップされていますので、興味ある方は是非ご覧下さい。ライターの永峯美樹さんに先月インタビューを受けた時のものです。日刊ゲンダイにはマオキッズの時も取り上げていただきました。今回もありがとうございます。今日は上野で一件打ち合わせがあり、ちょっと早く着いたので、不忍池を眺めに行きました。亀がいるなと思って見たら、巨大なミドリガメとスッポンでした。日本固有種のニホンイシガメの減少が問題になっていますが、都会の池だとやはりミドリガメが幅を利かせてますね。

|

2014年9月 3日 (水)

十行本棚

ただいま発売中の『週刊新潮』十行本棚に『娼婦から見た日本』取り上げていただきました。ありがとうございました。

|

2014年9月 2日 (火)

雑記

腰痛なかなかしぶとく、快方には向かいませんが、連日寝転がっているわけにもいかないので、打ち合わせのため家を出る。歩いて近所の喫茶店まで向かおうと思ったが、一歩進むごとにずきりと来て、50メートルほど歩いて家に引き返す、このままキャンセルするわけにもいかず、どうせ痛むなら早く進める自転車で向かう。何とか打ち合わせを済まして家へ戻り、次作のための資料を読み込み、その後ナイター観戦。このところ応援しているベイスターズが調子良く、初のCS進出も見えてきた。

|

2014年9月 1日 (月)

ぎっくり腰

数日前、取材中に車がぬかるみにはまり、ファイト一発と押していたら、ぴちっという音とともに腰に激痛。その日は何とか、痛みに耐えながら取材をしたのですが、帰宅後から、立ち上がるのも辛いので、寝たきりで過ごしています。数年前に草野球で肉離れを起こしてから、肉体の衰えを感じてはいましたが、いきなり重いものを持ったりしてはいけませんね。車は、押してもどうにもならず、たまたま通りかかった佐川急便の運転手さんが、チェーンで牽引してくれて、抜け出すことができました。本当に助かりました。ありがとうございました。

|

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »