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2014年8月

2014年8月28日 (木)

書評

夕方から竹の塚のいつもの喫茶店にて打ち合わせ。雑誌の企画以外にも諸々相談。このところ、めっきり涼しくなり、夏はどこかに行ってしまったのでしょうか。面識はありませんが、ホワイトハンズという社団法人の代表をされている坂爪真吾さんが書評を書いて下さっているので、ここから ご覧下さい。坂爪さんのブログをちょっと見ただけですが、今まで曖昧にごまかされてきた売春に関しても、真っ正面から取り組まれているようで、私よりひとまわり若い方ですが、頼もしい限りです。書評ありがとうございました。

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2014年8月27日 (水)

オトコの読書室

ただいま発売中の『アサヒ芸能』、オトコの読書室のコーナーに著者インタビューが掲載されました。オトコの読書室というコーナ名が、汗臭い体育会系の部室のような雰囲気を醸し出していていいですね。インタビューの出だしに少年時代の遊び場が黄金町だったと書かれていますが、こちらのちょっと言葉足らずでした。派手な女性が店先に立っていて、ちょっと変わった街だなと思いながら、釣り竿を括り付けた自転車で通り過ぎただけです。要点をきっちりまとめていただいた記事ですので、ご一読ください。インタビューして下さった木下真之さん、どうもありがとうございました。

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2014年8月25日 (月)

大会総括

夏の甲子園も終わってしまいました。大阪桐蔭の強さが目立った大会でした。さすが地力がありましたね。決勝戦は新刊のインタビュー取材があったので、全部見たわけではないですが、インタビュー場所の角川書店へと向かう電車の中で、観戦した次第です。飯田橋の駅を下りた時に、ゲームセットとなり、三重高校を応援していたので、駅から10分ほど歩いたことが良い気分転換となりました。準決勝の段階で敦賀気比が優勝かなと予想したのですが、今回も当りませんでした。甲子園が終わってしまったので、これからは仕事に集中していきたいと思います。

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2014年8月24日 (日)

準決勝

一試合目は三重高校が日本文理を倒して決勝へとコマを進めました。次は注目の一戦です。試合前の敦賀気比ベンチが映し出され、すごい髪型の人物が選手に指示を出していました。おそらく部長ですよね。丸刈りとすごい対比だったので、思わずほのぼのとさせられる光景でした。試合前の挨拶の際も注目したいと思います。ますます応援したくなりました。

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2014年8月22日 (金)

岩槻のたんぼ

今日は甲子園の見逃せない試合もあったのですが、午後から埼玉岩槻の用水路に行ってきました。このところ、埼玉や千葉の田園地帯を巡るのが、楽しみのひとつとなっています。平日の真っ昼間に中年のおっさんが網ひとつ持って、田んぼの周辺を歩いているのは、かなり不審ですが、羞恥心より楽しみの方が大きいのでしばらく続けたいと思います。今日の収穫は淡水のエビでした。かなりの数が取れたので、一部をバケツに入れて持ち帰り、金魚と一緒に飼育しています。八月中にあともう一ヶ所ぐらい行きたいですね。あさってはいよいよ甲子園準決勝です。この中で頭一つ抜けているのは、敦賀気比かなと思っています。大阪桐蔭との一戦は好ゲームを期待したいですね。

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2014年8月21日 (木)

インタビュー

昨日は午後から丸山ゴンザレスさんと編集者の小林さんから著者インタビューを受けました。アジアをフィールドにしている丸山さんとは、初対面だったのですが、バンコクの色街や安宿ですれ違ったような気がして、親近感の湧く方でした。それ故に本に対する質問も、どちらかというと、本に滲み出ている裏話的なところに、集中したような気がします。インタビューというよりは、20代前半にかえって深夜にカオサンの安宿のロビーで、ぐだぐだと話したような気分で非常に楽しかったです。今回のトークの内容は9月20日発売の特選小説に載るそうなので、ご一読ください。取材後、小林さんが担当されたムック『黒田勘兵衛をめぐる65の城』と丸山さんが書かれた単行本『アジア親日の履歴書』をいただきました。『黒田勘兵衛をめぐる65の城』は秀吉の朝鮮出兵で築かれた倭城を現地取材しているなど、非常に内容の濃い読み応えのあるムックです。『アジア親日の履歴書』は、中国、韓国を除いて如何にアジアの国々が親日であるかがコンパクトにまとめてある良書です。戦後教育のあり方が問われている昨今、ひとつの指針となると思います。今日は甲子園、注目の一戦があります。八頭対大阪桐蔭です。ここはひとつ八頭高校に頑張ってもらいたいです。五回か六回まで何とかしのいでもらって、その間に3、4点取って、相手の焦りを誘って逃げ切りたいですね。第四試合は山形中央と健大高崎、どちらも勝ち上がって欲しかったのに、ここで当ってしまうのは、ちょっと残念です。

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2014年8月20日 (水)

大会十日目

星稜惜しくも破れました。それにしても星稜という名前は雄大で良い名前ですね。二松学舎と沖縄尚学も熱戦が続いております。後半尚学が自力を発揮しそうな気がします。まだまだわかりません。。このところ、甲子園をちょこちょこ見ながら、次作の構想を練っていたのですが、昨日の夜になって、微かな閃きがあり、道筋が見えました。当たり前ですが、野球を見ながらだと何にも思いつきませんね。

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2014年8月19日 (火)

お見舞い

このところ自分にしてはものすごい頻度でブログを更新しております。都内の病院に入院している全身病巣サラーリーマンの釜井君のお見舞いに行って来ました。お通夜になってしまうと、会うことも叶わなくなってしまうので、生きてるうちは出来るだけ顔を出そうかなと。釜井君といえば、バンコクのゴーゴーバーで倒れて以来、毎年何かしらの病を発症して、大げさではなくブラックジャック状態なのですが、今年も恒例行事のように7月に食道に穴が空き、今も入院しています。前回見舞いに行ったときは、寝たきりの状態だったのですが、今は一般病棟に移り、よたよたと歩けるまで回復しました。30分ほどで病院を後にして、新宿の紀伊国屋新宿本店に寄ったら、『娼婦から見た日本』平積みで置いてありました。嬉しいような恥ずかしいような、何とも複雑な気分です。書店の方ありがとうございました。

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大会九日目

今日は注目の試合もあり、じっくり観戦したいところですが、そういうわけにもいかず、第一試合だけちょこちょこと眺めております。熱のこもった投手戦となってますね。個人的には山形中央を応援しています。

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2014年8月18日 (月)

シリア

シリアで日本人男性が拘束されたとのニュースを見ました。シリアと言えば現地を取材していた横田徹カメラマンから、無法地帯ぶりを聞いていましたこともあり、拘束されたニュース自体たいした驚きはなかったのですが、拘束された当時の映像がYouTubeにアップされたり、ISISが神の裁きを受けたなどとツイッターで発言したりする動きの方が、得も言えぬ不気味さを感じます。それぞれの組織が各々の大義を掲げ、戦国時代の様相を呈しているのが、アラブ地域だと思います。この動きは今後、アラブだけの問題に止まらず、世界的な動きになっていくでしょうから、アラブを長く取材している横田カメラマンにこれまでの取材をまとめたルポを期待したいですね。

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大会八日目

三重対大垣日大観戦中です。三重高校の左投手、丁寧なピッチングで強力打線を抑えています。緩急を有効に使っていますね。三重が逃げ切りそうです。

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2014年8月17日 (日)

第四試合

敦賀気比強いですね。八回裏に一点追加して、これで勝負ありでしょうか。春日部は零点で終わりたかったですね。試合とは関係ないですが、バックネット裏いつものおっさん達の指定席に若い女性が座ってますね。これまでの戦いぶりからみて、強いなと思ったのは、近江高校、沖縄尚学、敦賀気比、大垣日大、明徳義塾、大阪桐蔭といったところでしょうか、個人的には健大高崎に期待したいと思います。

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大会七日目

八戸学院と武習館はじまってます。ちょっと見たところ、武習館は継投でしのいでいかないと厳しそうですね。3、4点の勝負にしたいところです。昨日は東海大相模、松本投手の投球の前に屈しました。結果論になりますが、東海大相模は二番手三番手の投手も良かっただけに、継投のタイミングが悔やまれます。あと、今日の初戦、審判がメジャーリーグばりに外角を取ってましたね。開星大阪桐蔭戦のボーク判定のタイミングといい、もうちょっとうまくやれないもんですかね、

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2014年8月16日 (土)

東海大相模対盛岡大付属

盛岡大付属の投手、丁寧にコーナーをついていて、ねっちこいピッチングですね。さすがの東海大相模打線も打ちあぐねています。あと雨の後で守りづらいでしょうが、しっかりと守っています。8回から東海大相模注目の2年生投手が出て来ました。ここでしっかり切って、あとの攻撃に繋げたいものです。

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第六日

東海大四の投手の是か非か、などという記事が出ていましたが、まったくもって是ですよ。元アナウンサーが世の中をなめた少年になっていく云々発言がきっかけのようですが、的外れなこと言ってますね。130キロ代の速球で如何に強豪校の打線を抑えるか、投手也に考え編み出したものが、あのスローボールだったと思います。誠に天晴な投球でした。余計な記事や発言が出る事によって、プレッシャーがかからなければいいですね。東海大相模と盛岡大付の試合を観戦しようとテレビの前に待機してますが、かなり雨が降っているようで、まだ試合がはじまりません。

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2014年8月15日 (金)

開星対大阪桐蔭

開星といえば、ジャイアンの印象が強く残っています。途中から見はじめましたが、開星が五対四とリードしています。開星逃げ切れるでしょうか。開星の魅力は大味な試合運びと選手たちの風貌がやんちゃ坊主のような雰囲気を漂わせていているところでしょうか。開星の選手たちも野球のエリートたちで、厳しい練習を積んできたのでしょうが、好き勝手にプレイしているようなスタイルがいいですね。大阪桐蔭にひと泡ふかせてもらいたいですね。

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大会五日目 明徳対智辯

熱戦が続いております。ただいま六回表智辯の攻撃中です。明徳の岸投手、ここからが踏ん張りどころです。まだ球に勢いがありますが、左打者のインコースへのストレートがシュート回転して甘い所にいくと、終盤捕まる可能性が出てくるのではないでしょうか。

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2014年8月14日 (木)

大会四日目 第二試合

只今観戦中です。東海大四の打撃も良いですね。四点先制しています。強打の九州国際大付属に対し、東海大四投手のカーブが有効ですね。まったくタイミングがあってません。このままだと、東海大四打線は更に追加点を取りそうですから、三回から投げはじめた九国大付のエースが踏ん張らないと東海大四の一方的な展開にもなりそうです。

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2014年8月13日 (水)

大会三日目

本日は、ほとんど試合を見られませんでした。ちょこっと見たのは、市立和歌山と鹿屋中央の試合でした。市立和歌山は昨今のウェイトトレばりばりの高校生ではなくて、昭和の球児を思わせる体型が、何となく懐かしい思いにさせてくれました。残念ながら負けてしまいましたが、また見たいチームですね。明日は、朝からテレビの前に座りたいと思います。

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2014年8月12日 (火)

第三試合

大分と日本文理、注目の投手を擁する大分、日本文理の投手も良いので、接戦が予想されます。大分は初出場、日本文理は甲子園の常連校。ブログを書きはじめたら初回に大分が先制しました。日本文理の投手も落ち着いているので、僅差の試合になりそうですね。

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二日目 東邦対日南学園

朝から観戦しております。それにしてもバックネット裏のオジさんたちも相変わらず所定の場所で観戦しておりますね。いつも同じ顔のオジさんが座ってるなとネットで

検索してみたら全試合観戦しているオジさんたちだと出ていました。有名みたいですね。愛知代表に東邦、そつが無い野球で着実に加点しています。これは東邦に女神が微笑みそうですね。昨日は、第一試合の途中で、取材に出てしまったので最後まで見る事ができませんでしたが、春日部共栄が勝ちましたね。終盤ひと波乱あるかと思ったんですが、大きな見当違いでした。

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2014年8月11日 (月)

その2

5点は大きいですね。ただ、平安打線は強力なので、まだちょっとわかりません。平安の2番手の投手も球にキレがありますね。共栄投手の間を外した投法に平安の打線がはまってしまうと、手こずるでしょう。どちらにしろ、終盤の勝負となりそうですね。

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第一試合

いよいよ始まりました。ちょっと平安ばたついてますね。共栄はここで一気にたたみかけたいところです。平安は継投策でしょうから、この試合は荒れそうな雰囲気ですね。共栄はこの回2点は取りたいですね。

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2014年8月10日 (日)

告知

極々一部の当ブログの読者、『戦火に散った野球人』などの著作がある某ノンフィクション作家などから「いいじゃない」などと気持ちのこもっていない評価をもらっているテキトー甲子園がいよいよ明日から、久方ぶりに帰ってきます。というのは、ぽっかり時間ができたので、じっくり甲子園を見ようかなという気になったからです。テキトー甲子園といってもわからない人がほとんどだと思いますが、テレビ中継で甲子園を見ながら、好き勝手な居酒屋談義を更新していくという、極めて下らないうえに浅い野球の知識をひけらかすだけのものなので、気が向いたら覗いてみてください。明日は第一試合龍谷大平安対春日部共栄をテキトー解説の予定です。楽しみにお待ちください。

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2014年8月 6日 (水)

千葉の川

このところ、原稿や打ち合わせでちょっと忙しいのですが、その合間にちょっと息抜きをかねて、金山落という田園地帯を流れる川を見に行って来ました。最近ではたいていの小川はコンクリートの護岸で固められ、味気ない水路の様相を呈しています。僕が小学校の頃には、川の両岸が自然なままの蛇行した小川が流れていて、そこでザリガニやら亀などを捕まえたものでしたが、今その川の周辺にはマンションが建ち、川も暗渠となってしまい何の面影もなく、生き物たちの姿を見る事はできません。今回訪ねた金山落は少年時代の風景そのものでした。写真を撮れば良かったんですが、ついつい歩き回るのに夢中で忘れちゃいました。ザリガニを二匹捕まえて、持ち帰ったので家で飼いたいと思います。

 お知らせです。只今発売中の週刊大衆、話題の本のコーナーで「娼婦たちから見た日本」取り上げていただきました。ありがとうございました。

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2014年8月 2日 (土)

暑いですね

このところの暑さには、ちょっと参りますね。家で原稿を書いている時などは、集中するのが大変です。なかなか、火もまた涼しというわけにはいきません。氷水をがぶ飲みしながら、頑張っております。「娼婦たちから見た日本」ですが、週刊文春でも紹介していただきました。ありがとうございます。それと、いつもお世話になっているV1パブリッシングで書評を担当している中園さんが、夏休みV1パブリッシング推薦図書にも指定してくれました。是非ご一読ください。

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