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2014年2月

2014年2月23日 (日)

訂正

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一昨日のブログで桑野画伯の個展を三ノ輪あたりで開かれるのではないかと書きましたが、町屋駅前だそうです。昨日、適当なことを書くなと画伯から一報がありましたので、訂正いたします。町屋駅を降りたら、画伯直筆の汚い字で個展会場と描かれているそうなので、辿り着けると思います。皆さん、ぜひぜひ足を運んでくださいね。未確認情報ですが、初日の26日と画伯が来場する3月1日、2日は豪華賞品が当る抽選会があるとかないとか。楽しみです。

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2014年2月20日 (木)

桑野画伯と深田恭子

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深田恭子「陰部透け」写真撮影現場、という生々しい見出しがついた本日発売の週刊実話に僕が書いた桑野画伯のルポが4pにわたって掲載されております。このブログにちょこちょこ登場し、僕のプロフィールの絵も画伯が得意のひと筆書きで書いてくれたものです。サロンドトンヌに入選して以降、新聞などにも取り上げられ、ちょっと勢いずいている純ちゃんです。芸術家といえば、ベートベーン佐村河内が大騒ぎになっておりましたが、人より抜きん出るのは、並大抵のことではないなというのをあの騒動からも痛いほどわかります。おそらく広島のベートベンは自分の才能の無さを痛いほどわかっていたんだと思います。そこで己のパッケージ創りに活路を見出したんでしょう。人を騙していたとか、凄いバッシングをされてますけど、僕は聞いたことないですが、みんなありがたがって、酔っててたんだから、あんまり苛めなくてもいいのになと思ってしまいます。それに比べると、桑野画伯は、何者なのか正直言うと、未だにはっきり掴めません。ただ好き勝手に描いているだけなんでしょうけど、打算の無い純粋さが魅力であり、危うさでもあったりします。こんな画家が世の中に一人ぐらいいてもいいんじゃないかなと20年来の友人であることを抜きにしても思っています。今月の26日からは、三ノ輪のどこかで個展もあるみたいなので、興味ある人は足を運んでみてくださいね。

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2014年2月12日 (水)

雑記

ほぼ月刊で更新というブログの概念からはあまりにかけ離れ、何だかわからなくなっている当ブログですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。相も変わらず、僕は元気に過ごしております。暇すぎて更新することが無いといったわけではなく、先週は京都に行っていたりと、時間を作ってはちょこちょこと動いております。このところ、寒さが身にしみることもあり、家に籠って、毎日こつこつ原稿を書いています。この10年の間に取材した諸々のテーマを少しずつ吐き出さなきゃと勝手に思っているわけです。30代に体当たりで見たものを年に2、3冊のペースで発表していければいいなと考えています。去年、ずっと書いていたものは、担当の方のご尽力により、僕がかなり足を引っ張ったにもかかわらず、春来たらば書店に並びそうです。もうちょっと時間がかかりますが、僕の仕事に興味を持ってくださっている方々、お待ちくださいね。

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