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2013年6月

2013年6月25日 (火)

サロンドトンヌ

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昨日このブログでちょこっと触れた桑野画伯の何ちゃらマドレーヌ入選ですが、どうやらそんな名前ではなくてサロンドトンヌという画伯いきつけだった曙町の名店サテンドールを彷彿とさせる名前でした。冗談はさておき、ピカソやらルノアールやら藤田嗣治やら、他にも多くの巨匠たちの登竜門となった名誉あるものだそうです。というのは、朝っぱらから、何がマドレーヌだ、ふざけんなと画伯から苦情の電話がかかってきました。そういうわけで、ここで訂正いたします。入選と同時に画伯の周辺が騒がしくなってきました。かつて画伯から、どうみても二束三文だろという絵を一万円で買わされ、困った顔をしていた早坂文豪が、今後の成長は期待できず、今が絵の売り時だろうと、ヤフオクに絵を出品したとのうわさや、以前画伯は黄金町界隈に逗留していたのですが、ピンパブにはまった画伯は、毎日入店する為の資金作りに界隈の喫茶店やバー、スナックで勝手に絵を描いては、1000円や2000円で売りつけていて、一生分の絵を描いたと言われてますが、今までそのほとんどは粗大ゴミとして捨てられたり、店の片隅で埃を被っていて、マイノリティーコーヒーの笠原バリスタなどもその被害者で顔を合わす度に邪魔なんですよなどと渋い顔で言っていたもんですが、今では値札をつけて売り出してるとの大ちゃん情報が入ってきたりと、皆さん、迷惑をこうむった分、取り返すのに必死です。そういえば、黄金町で一番面倒を見ていた田村聴き舎の介は店を閉めカナダに行ってしまったのですが、彼の地でギャラリーを開き売りさばくとか、さばかないとか。さらには、福島のとある牛舎にも画伯は図々しく居候していたのですが、その際宿代がわりに大量の絵を残していますが、その牛舎の会長も画伯の作品をいわきナンバーの白い 軽トラに載せて銀座の画廊に現れたとか。しらばらくは画伯を巡る三文オペラが続きそうです。ちなみに写真は黄金町ちょんの間在住時代の画伯です。

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新宿にて会合

昨日は新宿にて横田カメラマン、ミスターと寂れた中華飯店で会合。横田さんとは七年ぶりの再会。思えば、10年以上前にはバンコクでしょっちゅう顔を合わせていたものですが、横田さんが日本に拠点を移してからはご無沙汰でした。横田さんと言えば、アフガニスタンで米軍従軍取材を精力的にこなしていることで有名ですが、今回じっくりとアフガニスタンでの話を聞き、衝撃的な事実に驚いてしまいました。お互いの近況を話し合い、今度3人で釣りに行こうということで閉会。そういえば、桑野純平画伯がフランスのマドレーヌだか何だか名誉ある賞に入選したようです。今度詳しい賞の名前を報告できればと思います。兎にも角にもおめでとうございます。いよいよ伏竜が躍動の気配です。

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2013年6月19日 (水)

マオキッズ 写真紀行

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天安門6月4日
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天安門6月4日
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北京潘家園骨董品店 

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2013年6月12日 (水)

フナにはじまりフナに終わるとは

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今日は友いきなり現るということで、フィッシュオン川崎。シロギスやメゴチを釣って、それをエサにマゴチという皮算用。結果は二度ほど当りがあり、一度はマゴチの姿を拝めましたが、残念ながらばらしてしまいキャッチはならず。それもまたよし。このところ釣りに行っても、釣果はあまり気にならず、無駄話をしながら、時間を過ごすのが最上の贅沢だなと思うようになりました。今日は雨が心配でしたが、友人の大木金太郎ばりのツルピカ頭が雨雲を吹き飛ばしてくれたお陰で良い釣りができました。そうは言ったものの、やはりマゴチを釣りたいので、時間をつくって通おうと思います。

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2013年6月 2日 (日)

インタビュー

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このところ、連日東京を歩き回っております。古地図と現代の地図を互いに見ていると、思わぬ所に意外なものがあり、興味は尽きません。それと昔の書物がデジタルライブラリーで気軽に見られたりするので、町歩きの多大な助けとなっています。無味乾燥に見えるアスファルトの砂漠も過去に思いを巡らしながら歩くと刺激的です。話は変わりますが、先日マオキッズを日刊ゲンダイで取り上げてもらい、久しぶりに著者インタビューを受けました。覗いてみてください。今後、単行本の中で使うことができなかった写真もちょこちょこアップしていこうかと思っています。

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