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2013年3月

2013年3月31日 (日)

球春

プロ野球が開幕したこともあり、チャンネルを取っかえひっかえ、中継を見て楽しんでおります。ちょっと残念なのは、かつて日本を代表する美しい球場だった西武ドームが、見るも無残に看板だらけとなったことです。センターからの映像などは、黄色や赤の看板が目に飛び込んできて繁華街の路地のようです。ちょっとどうにかならないですかね。これも景気後退がなせるものなのでしょう。美しさを維持するのは、大変なことですね。

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2013年3月27日 (水)

散歩

春だか冬だかわからない日々が続いておりますね。ゲラの校正がひと段落したこともあり、今日は次回作のために担当編集者のKさんと横浜を歩いてきました。黄金町からスタートして、あちらこちら散歩したわけですが、良い気分転換にもなり有意義な時間を過ごせました。横浜を皮切りにしばらく国内をふらふらと行き来する予定です。

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2013年3月26日 (火)

春ですね

WBCは残念でした。山本監督への批判も起きているよですが、やはり現場にいる人間でないとわからない感覚があると思うので、残念としかいいようがありません。プエルトリコは非常に強いチームでした。モリーナ捕手の存在が大きいのでしょが、メージャ式のパワーに細かさが加わったうえに、日本式野球をかなり研究しているなという印象を持ちました。次回の大会では日本もしっかりメンバーを考えないといけないですね。準決勝で負けたのは残念ですが、日本も決して悪いチームではなく、紙一重の試合だっただけに決勝まで行ってもらいたかったですね。私事では、昨年小学館ノンフィクション大賞優秀賞した作品の校正が佳境に入っております。そんなわけで、このところ原稿と向き合っております。

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2013年3月 9日 (土)

WBC観戦記

異国の空の下、連日ほぼ全試合WBCを観戦しております。何やってんだという声が聞こえてきそうですが、毎回WBCの時期は仕事が手に着かないにもかかわらず、どこかに出張しているという不効率なことが起こってしまいます。前回2009年は高知での取材が入っていたのですが、日本対キューバ戦を見るために新幹線を新大阪で途中下車し、駅近くの食堂で観戦したことを昨日のことのように覚えています。その後高知でもほとんど取材が手につかず高知の蕎麦屋に3時間以上居座ったりしたことが懐かしいですね。現在、長い原稿に取りかかっていているのですが、その合間に観戦しております。昨日の台湾戦は良い試合でした。球数制限に救われたのと、投手スタップの層の厚さがものを言いました。やっぱり野球は投手ですね。試合後に台湾の選手たちがマウンド周辺に出て来て挨拶したのも清々しかったです。マウンドに旗を立てたりする韓国チームは如何なものかと思っていたこともあり、これからも台湾チームは応援したいと思っています。アメリカでも予選がはじまっていて、アメリカが負けたり波乱が起きているようです。明日はいよいよオランダ戦ですが、前田投手をはじめとした投手陣がしっかり投げてくれて、パンチ山本監督がしっかり采配してくれれば、相手が強力打線とはいえ何とかなるのではと思っています。

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2013年3月 2日 (土)

WBC ブラジル戦

終わってみれば日本の横綱相撲となったブラジル戦でした。ブラジルにあと2人とは言わず1人でも後半を締める良いピッチャーがいたら、勝利の女神がブラジルに微笑んでもおかしくない試合でした。場慣れしている日本が最後に押し切った感があります。今回で3回目を迎えるWBCですが、間違いなくレベルは上がっていますね。台湾でも今のところ韓国がオランダに負けていて、予選は混迷の様相を呈しております。我らが日本も福岡ラウンドは大丈夫だと思いますが、東京ではうかうかしていると、そこでの敗退も十分考えられるのではないでしょうか。前から言われていますが、投手起用が予選の行方を左右しそうです。

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