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2013年2月

2013年2月26日 (火)

WBCとIWGP

いよいよワールドベースボールクラシックの開幕が近づいてきました。中途半端に野球をかじった者故に大注目のイベントです。ただこの大会抽選と言い、第一回大会アメリカ戦のボブ何ちゃらの誤審騒動といい、アメリカのやりたい放題感漂っております。そもそもアメリカの隣国キューバがなぜか日本と同じブロックにいたりして、おかしいだろっつーの。それと、マウンドに国旗を立てたりする韓国の悪役ぶり。そこで思い浮かぶのが我が心のスーパースターアントニオ猪木が提唱したIWGPとの相似点です。IWGP とは何かここでは詳しく説明しませんが、プロレス版WBCとしておきましょう。第一回は猪木の舌出し失神事件。第二回は猪木優勝の為に長州が乱入してホーガンとラリアットとアックスボンバーの相打ちをしたりと、劇的なシーンが連続する大会でありました。スポーツで崇高な理念を謳っても、仕切るのが人間である以上、理不尽なことが発生するわけで、今回もそんなハプニングを楽しみたいなと思います。スポーツの大会というのは、アメリカが主催しようが、アントニオ猪木が主催しょうが、同じことなんでしょうね。

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2013年2月19日 (火)

サヨナラパーティー

サヨナラ聴き舎ということで、窪田、山田、ミスターの各氏と黄金町聴き舎に集合。その後、紅一点で窪田氏の仕事仲間であるCさんも参加。以前は月に何度も顔を合わせバカ話を繰り返してきた面々ではありますが、最近は各々の雑事に追われ、中々皆で顔を合わせる機会もなく、最後に皆で会ったのは半年前のこと。ざっくばらんな無駄話、やはり楽しいものですね。声はでかいわ、遠慮なく笑うわで、迷惑千万な面々。こうした集いができるのは、ゴールデン街パパスか、黄金町聴き舎ぐらいなので、大事な拠点である聴き舎が閉店ともなると、いよいよパパスのみとなります。昨日の会は、田村さんの壮行会を兼ねてもいたわけですが、窪田氏にいたっては、田村さんの今後に関してはまったく興味が無いようで、共通の知人の話題で盛り上がっていたのが印象的でした。

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2013年2月17日 (日)

読書

このところ寒いこともあり、あまり遠出はせず、家で原稿を書いたり、今年中にまとめることになっている作品に関する資料を読んだりしています。そんな中、開高健さんの「ずばり東京」を手に取ったのですが、面白いです。様々な文体の短編のルポが詰まっていて、ついついひきこまれてしまいます。それと同時に、開高さんの作品と比べることがおこがましいですが、自分の発表している作品が駄文の山のように思えてくるのが偽らざる感想です。今さら己の未熟さを嘆いたところで、どう仕様もないので、とぼとぼ、よろよろやっていくしかないですね。

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2013年2月13日 (水)

肖像

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桑野画伯に肖像画を書いてもらいました。さすが絵描きですね。このところヒゲを剃っていないので、先日はミスターにホームレスみたいだと笑われたり、不審者度が増しております。昨日は、久しぶりにプリンスこと山田さんから、ちょっと聞きたいことがありますと電話がかかってきました。内容はまだ公にできませんが、間抜けな自分に思わず笑ってしまいました。

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2013年2月11日 (月)

散歩

町田と川崎をミスターこと友人の高橋さんと散歩してきました。川崎では競輪場の終業時間と重なったこともあり、競輪場から溢れ出て来るおっちゃんたちと遭遇しました。見たところ客層は60代。競輪を支えているのがこの年代なのでしょうから、競輪の未来は明るくないのかもしれません。このところ、街から姿を消していく昭和の風景に、ついつい目がいってしまいます。街を歩いていても、チェーン店ばかりが目につき、味のある商店がどんどん消えています。時の流れといったらそれまでですが、記録していこうかなという気になりました。

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2013年2月 8日 (金)

黄金町

昨日は、久しぶりに黄金町聴き舎へ。日頃から、多事雑論を話せる店として、僕にとって貴重な存在な聴き舎ですが、残念ながら来る5月で閉店が決まっている。自宅からふらっとではないですが、思い立ったら行ける店として、生活の一部でありました。黄金町との付き合いは娼婦からはじまり、その娼婦たちがいなくなり、聴き舎ができ、その聴き舎もなくなってしまう。おそらく、2年か3年経って、大岡川の桜や川面を眺めた時、無性に寂しさを感じるのではないでしょうか。

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