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2013年1月

2013年1月30日 (水)

会合

昨日は取材をすました後、横浜の蕎麦屋にて早坂文豪と定例会議。話している内容は、人の悪口が主なのですが、その中に歴史のことなどを織りまぜながら、気がついたら終電近くになっていました。暖かくなったら、東北でも旅しようということで、お開きとなりました。ふと考えてみれば、お互い毎月のように取材と称して、ふらふらと日本国内や海外を行ったり来たりしているわけですが、気がつけば懲りずに旅の話題。このぷち彷徨癖は死ぬまで治らないんでしょうね。

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2013年1月28日 (月)

回復しました

先週いっぱい寝込んでいたこともあり、やっと体調が戻ってきました。今日から通常どおり仕事を再開しております。風邪をひいて寝込んだのは久しぶりでしたが、ちょっと疲れがたまっていたのかもしれません。あんまり無理をしてはいけないですね。気持ちばかりは未だに二十代の感覚なので、ついついオーバーワークになってしまうのかもしれません。ちょっと抑え気味にがんばっていこうと思っています。

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2013年1月22日 (火)

静養中です

先週末から熱が出てしまい、家で静養しております。一緒に厄払いに行った上原君も体調を崩したようですが、もう一人のあの男はピンピンしているようで、韓国にギャンブル旅行に行っているようです。正月休みに行かないて、休みの明けの時期にわざわざ連休を取っていくあたり、釜井魂ここにありといった感じですかね。「厄払いに疫病神と行っても効果がないよ」とミスターがぽつりと言ってましたが、的を得た発言でした。資料の読みこみなどやらなければならないこともあるのですが、熱が出て頭がボーッとしていることもあり、やる気が起きないので、プロ野球選手の本をアマゾンで注文して読んでいます。我が横浜のヒーロー愛甲猛さんの「球界の野良犬」。これはかなり面白かったです。僕が少年時代、野球に熱中するきっかけとなったのは、愛甲率いる横浜高校の甲子園優勝です。愛甲になるんだと朝から晩まで向かいの家の壁に向かって壁当てをして、向かいの家のオヤジに「いいかげんにしろ」と何度も怒鳴られたり。左投げ左打ちにトライしたこともありました。そんなスーパースターの裏話、しかも開けっぴろげに書かれているので、最高傑作ではないでしょうか。何度も吹き出してしまいました。次に手にしたのは、喝で有名な張本さんの「最強打撃力」。喝と叫んでいるだけで、精神論を振りかざしているような印象を受けてしまいますが、打撃のことが論理的に書かれていて、これまた面白い一冊でした。イチローや松井の打撃分析についても章が割かれていて、張本さんの技術に裏打ちされた分析に納得です。それと、ご家族のことに関しても触れられていて、ノンフィクションの読み物としても読み応えがありました。

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2013年1月19日 (土)

日本史上最強の戦国武将は誰だ?

フリーになってから、ずっとお世話になっている中園さんが移籍第一弾として作った「日本史上最強の戦国武将は誰だ?」(別冊宝島)が発売となっています。破れし城跡をゆくと題した僕のフォトルポも入っています。戦国時代といえば、幼い頃からのめり込み、城跡巡りが趣味だったこともあり、いつか仕事にしたいと思っていたものの、仕事なのかと言う後ろめたい気持ちが起きたりして、なかなか記事として発表することもありませんでした。ところが、同じく戦国大好き、信長の野望72時間連続プレーを月に一回は心がけているという、今は無くなってしまった漫画ナックルズの日笠 さんに、城跡巡りの仕事を振ってもらってから、本格的に撮るようになりました。この年齢になってくると、十代や二十代とは違ったものが見えてくるので、改めて、しっかりと戦国時代と向かい合いたいなという気持ちもあります。是非、ご一読ください。話は変わりますが桑野画伯のインタビューアップしました。

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2013年1月16日 (水)

厄払い

今年が本厄ということで大動脈亀裂、毎年が本厄状態の釜井君、自殺未遂の上原君と明治神宮に行ってきました。昼過ぎに集合して、厄払い、夕食、パパスと深夜まで行動を供にしたのですが、笑いすぎで久しぶりに疲れました。その時の映像釜井ちゃんの厄払いをユーチューブにアップしたので、 暇な人は見てください。それにしても、実の無い会話を七時間以上、映像を編集していて呆れてしまいました。パパスを出た後、ゴンという派手な音がしたので、何かと思ったら、釜井君が雪道ですっ転び、アイスバーンの歩道にしこたま頭を打ち付けておりました。厄払い早々の転倒、本年の釜井君も先が思いやられます。

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2013年1月 8日 (火)

謹賀新年

L1020959

ちょっと遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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