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2012年3月

2012年3月26日 (月)

大リーグ

今日はマリナーズとアスレチックスのオープン戦を2試合観戦しました。日本の球団と戦うというのは、新鮮でいいですね。日本のどこかの球団が大リーグに参加したりしたら、もっと面白いことになるのでしょうね。巨人あたりは、もしかしたらそんなことを狙っているのかもしれません。アスレチックスといえば、テレビを見ていて、高校生時代にアスレチックスのトレーナーを買ったことを思い出しました。当時はオークランドを本拠地にしていました。アスレチックスとマリナーズ、開幕戦楽しみです。

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2012年3月23日 (金)

多摩川

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連日、多摩川に通っております。何やってんだと不思議に思うかもしれませんが、写真を見てもらえば一目瞭然、釣りです。一応仕事なのですが、生涯夏休み宣言の坂田釣り名人と僕がタッグを組めば、傍から見れば、平日の昼間から釣りをしている怪しいおっさんでしかありません。そんなわけで、昨日は小学生の集団に囲まれ、釣りどころではありませんでした。ガキどもは釣りをしている横で石を投げたり、やりたい放題でした。昔、公園とかに怪しいおっさんがよく出没して、キャッチボールに割り込んできたりしましたが、もう我々もそんな年なのですね。あと一ヶ月ほど、この怪しいおっさんたちが、多摩川に出没する予定です。

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2012年3月21日 (水)

福生

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昨日はミスターと福生に行ってきました。横浜も横須賀も、そして福生もアメリカがかかわっている町ということで、以前から何度も通っています。取材というか、散策というか、この町独特の空気を吸いに行っています。いきつけのスナックがあったのですが、いつのまにか潰れてしまったこともあり、このところは、基地の町にはよくあるタイ料理屋にいって、だらだらと時間をすごして帰ってきます。

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2012年3月19日 (月)

写真

このところ、昨年から今年にかけて撮影した写真を選びプリントしていました。ここ数年、デジカメで撮影していることもあり、写真はすべてパソコンを通じて出来上がってきます。以前と比べたら手間はかからなくなったのですが、やはり写真が簡単に出来上がってしまうことに違和感は感じています。写真が出来上がるまでの過程にもこだわらなければと思うのですが、生来の怠け者故安易な方向に流れてしまっています。せめて撮影ぐらいは、しつこく通い詰め、無駄に無駄を重ねたいと思っております。そうした時間の積み重ねも、写真に写り込むのではないでしょうか。元々、日本刀のようにすぱっと頭が切れるタイプではないので、肥後守精神で頑張りたいと思います。

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2012年3月14日 (水)

黄金町

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昨日は久しぶりに黄金町に顔を出してきました。集まったのは、いつものメンバーだったわけですが、このところあっちこっち飛び回っていて、のんびり話す時間もなかったので、良い時間となりました。このところ、福島か通いが続いていることもあり、なかなか顔を出せない黄金町ですが、数年前から比べたらいろいろな意味で大きく変化しているように思えます。どんどん風通しが良くなっているということですかね。数年前までは裏路地の空気は淀んでいるような気がしたのですが、そんな気配も薄れているように思います。

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2012年3月13日 (火)

結婚式

先週の土曜日、3月10日に結婚式があり、お邪魔してきました。福島でいつもお世話になっている方の娘さんの結婚式だったのですが、感動的な結婚式でした。本来なら昨年の3月11日におこなわれ筈だった結婚式が、大震災によりつい先日行なわれた次第です。ちなみに結婚式といえば、友人の結婚式を4連続でドタキャンという、あまりに非常識な日本記録を持っています。そんな僕が感動的だなどと書いているのはおこがましい限りですね。このブログを当時の友人たちが読んだら、ふざけんじゃねぇーよと一喝することでしょう。ちなみに今回の式ではドタキャンした人はいなかったようです。まぁまぁ、そんなわけで結婚式のあと、福島に今日まで滞在して帰えってきた次第です。そういえば、上原善広君が、雑誌ジャーナリズム賞を受賞したようです。おめでとうございます。新潮45に寄稿した橋下市長の記事が受賞作とのことです。

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2012年3月 8日 (木)

もどりました

鳥取、三重、愛知での取材を終えて、深夜に帰宅しました。十数年ぶりに訪れた土地もあったのですが、当然ですが当時と今では、風景の見え方というか感じ方が大きく変わっていました。学生時代にまわった土地をまた見るというのはいいことなのかもしれません。戻ってきて早々、先日買った60年ほど前の古い掛け時計を修理に出してきました。世界のセイコーの前身である精工舎のものです。ジャンク品ということもありかなり安く売っていたので、衝動買いしたのですが、ボォーン、ボォーンと懐かしい音はするものの、ネジを巻いても30分ほどしか動かないので、銭失いかと思ったのですが、修理屋さんに持っていったら、たぶん大丈夫でしょうとのこと。1、2ヶ月でなおるそうです。以前から古い掛け時計を使いたかったので、使うことができそうです。祇園精舎の鐘の音ではないですが、古時計の音色も感慨深いものですよ。

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2012年3月 2日 (金)

鳥取

年末以来の鳥取に来ています。前回とは取材対象者は違いますが、戦争に関することなのでテーマは一緒です。昨晩夜行バスに乗り、早朝鳥取駅前着、それからすぐに動き出したので、さすがに疲れました。今日は早めに寝ることにします。最近、地方に来ると商店街をまわるのがマイブームとなっています。生まれも育ちも商店街とは切っても切れないので、血が騒ぐのかもしれませんが、それよりは時代に取り残された銘品を見つけることができるので、ついつい覗いてしまうのです。今日は陶器店で茶碗に目がいきました。色合いが気に入ったものがあったので店主に名を尋ねたら、神懸焼とのこと。初耳だったので、さらに場所を尋ねたら小豆島の焼き物でした。いろんな民芸品がありますね。時間が有ったら、ちょくちょく覗いていこうと思っています。

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