

ラオス国境のムクダハンという町でメコン川を眺め、翌日にはバスに16時間揺られて北タイのチェンマイへとやって来ました。バンコクを出てからというものの、東へ西へとせわしなく動き回っております。バスや列車の旅というのは嫌いではないのですが、16時間もバスに乗ったのは、久しぶりですね。学生の頃は良くこうした移動をしたものです。バスに一人乗っかり外の景色を眺めていると、いろいろと考え事ができて良いものですが、さすがに長過ぎました。あさってから、ビルマ国境へと向かいますが、バスではなくて原チャリで行ってみようかなと思っております。