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2011年12月

2011年12月28日 (水)

過去現在

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今年もいよいよ終わりですね。仕事納めといきたいところですが、元旦まで撮影が続きそうです。今年は、いろんな意味で心に残る撮影が続いております。まだ取材中ですので詳しいことは書けませんが、11月に行ったサイパンでの遺骨収集の取材、進展していて、自分でも思いもしなかった方向に進んでおります。「まさかの坂はあるんだよ」そんなことを数年前に亡くなった先輩記者が十年以上前に口癖のように言っておりました。当時、若輩者の僕は口をポカンと開けて、何を言ってんだと聞いていたもんですが、曲がりなりにも仕事を続けているうちにその言葉の意味を噛みしめております。数年前から続けている遺骨収集の取材は、過去に遡りながらも、現在を照らし出す仕事だと思っています。今回、ご遺族の方々と連絡を取りながらそんな思いを改めて強くしております。

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2011年12月25日 (日)

メリークリスマス

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先日、鳥取から戻り、昨日は毎年の恒例行事、黄金町にて聴き舎クリスマスパーティーがありました。僕を含めて集まった面々は、年末の炊き出しのような雰囲気を醸し出していましたが、ゴリさんの手配で岡山から殻つきの牡蠣が届いたり、大ちゃんの手作りサラダなど、豪華な宴となりました。


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2011年12月20日 (火)

鳥取

鳥取に来ています。こちらはどんよりとした曇り空の日が続いております。京都、大阪でこちらに入りました。一年半ぶりぐらいでしょうか。大阪ではとある写真家さんを取材しました。写真を生業としている者として、同業者を取材するのは初めてだったので新鮮な気分になりました。その方の作品集を見せていただいたのですが、故郷を写された写真が素晴らしかったです。写真と言うものは、撮影者の思いが写り込むということを改めて認識させられました。

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2011年12月17日 (土)

ソムリエ

昨日は聴き舎にて、ソムリエになった大学時代の後輩を文豪と祝う。ソムリエの試験がどのようなものなのか皆目検討もつきませんが、大学時代の山猿のような朴訥な雰囲気からは、まったく想像もできないソムリエという資格。僕のように名乗ったらカメラマンと言うようないい加減なものではなくて、しっかりとした研鑽を重ねてきたようです。普段は都内の一流ホテルで働いて、品の良いお客さんばかりを相手しているようですから、聴き舎に突如現れた人生の酸いも甘い噛みしめて来た見るからに意地悪婆さんような風貌をしたオバちゃんの毒舌にはびっくりしていました。後輩によると、他にも専門学校の講師をしている者もいるようで、ついこの前までボケ面でキャンパスを歩いていた者たちが、立派になっているようです。考えてみれば、つい昨日のような感覚ですが、あれから20年近く経っているのですね。早いものです。

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2011年12月14日 (水)

機材

ここ数日、取材の合間を縫って、ちょこちょこ新宿界隈を歩いてきました。目的は新しい機材の購入。買おうと決めていたものがあったのですが、他のも目にすると、目移りして決断できず、お茶でも飲んで考えるかと喫茶店に入って、いざ決断すると、既に買おうと思っていたカメラは売り切れていたりと、何だかちぐはぐなことをしていましたが、今日になって店に三度足を運び、決定と相成りました。ちょっと高価なものだったので、簡単に決断できなかった次第です。機材ですから、悩まず買いたいところですが、そうもいきません。今後の撮影にばりばり使っていこうと思います。

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2011年12月11日 (日)

原稿

このところ、東京に出たり、横浜を散歩したりと、出歩く日々が続いてこともあり、今日は家で原稿を書いていました。恥ずかしい話ですが、昨日が原稿の締め切りだったんですが、何を勘違いしていたのか、原稿の文字数を間違えていて、書き終え、いざメールで送ろうとして、編集者からのメールを開くと、文字数が原稿用紙にして10枚分足らないのに気がつきました。本来なら、家にこもって書かなければいけないのですが、まぁいいやとばかりに出かけてしまい、今日になって原稿を書き終えた次第です。今後気をつけたいと思います。

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2011年12月 7日 (水)

昨日は都内と横浜で取材、横浜では1時間ほどインタビュー。思わぬ所で黄金町との浅からぬ縁を聞き、驚く。予想もしなかったこととの出会い、この仕事を続けている大きな理由のような気がします。。取材終了後、このところ運動不足のこともあり、のんびり歩いて家まで帰ろうと思ったのですが、途中弘明寺で疲れてしまい、タクシーに乗って帰りました。

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2011年12月 4日 (日)

アニキ遠方より来る

昨日は久しぶりに、北のアニキと聴き舎。アニキは車のイベントのため横浜に来た。1930年代のフォードや古いクラウンなど何台もの旧車を所持している。一見するとかなりの不審者で、とても新聞社のカメラマンのようには見えない。それ故にカメラの腕が確かなのは言うまでもない。聴き舎には、大ちゃん、ジョージ、ゴリさんが集合し、ゴリさんが担いできた広島産の牡蠣に舌鼓を打ちながら、ワイワイ話していたら、日をまたいでいました。なぜか、大島タクシーも通りがかり、何とも賑やかな一日となりました。

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