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2010年6月

2010年6月28日 (月)

土曜日は小雨がぱらつく中、野球の練習試合。来月からまた大会がはじまるので、様々なポジションを試す。さらにはチーム結成から一年近くが経って、はじめて参加するオールドルーキーが現れたりし、和やかな雰囲気で野球を楽しみました。全速力で走った影響で、体が少々痛みますが、仕事がんばります。

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2010年6月23日 (水)

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パーティー会場と思しき場所で不審人物がポーズを取っております。先週おこなわれた上原君の大宅賞授賞式での一枚です。写真の人物は札幌報道愚連隊代表の北のアニキです。まさかと思うかしれませんが職業は某新聞社のカメラマンです。パーティーにはHIS釜井、梅島などなどパーティーとは似つかわしくない連中が一同に介し、とても楽しかったです。それにしても友人の中から大宅賞を取る人物が出て、鎌田塾で学んだ北のアニキ、文豪、梅島と一緒に参加することになるとは夢にも思いませんでした。当時北のアニキはイトーヨーカドーにて真っ赤なアロハでレジ打ち、文豪は日雇い製本工場、梅島はガラッパチ新聞配達、僕は暴走バイク便、あれから14年、何とかなっております。パーティーに呼んでくれた上原君には感謝です。ありがとう。

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2010年6月14日 (月)

昨日は久しぶりに野球の試合、人数が足らず大学時代の後輩やら親戚をかき集めて、何とか相手チームに迷惑をかけなくて済んだ。試合結果はおいといて、先日多摩川河川敷ならぬ甲子園でロケをしたと言っている文豪のファインプレーにチーム一同感動。8月に文豪のドキュメンタリー番組が放映されるそうで、先月の公式戦には文豪に密着するテレビクルーも撮影に来たのだが、見事な惨敗。テレビクルーもあまりの試合に途中で撤収。唯一の見せ場は、見逃し三振をした文豪がヘルメットを投げつけ、叩き割ったところでしょうか。2010年珍プレー大賞有力候補です。

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2010年6月 9日 (水)

川崎にて、ミャンマーの千昌夫こと福ちゃんと久しぶりに会合。冗談で千昌夫と呼んでいたのだが、ここ数年蓄財を重ね、千昌夫の道を突き進んでいることがわかった。福ちゃんの奥さんはミャンマー人なのだが、奥さんの故郷の土地を山ごと買い占めているとのこと。最近福福コーポレーションなる怪し気な会社を立ち上げ、ミャンマーから物産の輸入も行なうという。カトマンズのタメルで出会ってから13年、食えない頃は一緒にアルバイトに汗を流したりしましたが、福ちゃんにビジネスセンスがあるとは思ってもいませんでした。人はわからないもんですな。変わらないのはHISのカウンターでこつこつチケットを売りながら、毎月タイに出かけている釜井ぐらいですね。

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2010年6月 8日 (火)

まだタイ取材の疲れが取れませんが、今回のタイ取材をまとめる新たな企画も動きだしそうで、有り難いことに日々慌ただしく動いております。今日は黄金町事務所にこもって写真のセレクトをして、その後近くのファミレスでナックルズ新編集長の中山氏と打ち合わせ、それから聴き舎に戻りマスターとしばし雑談をしてから帰宅。

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2010年6月 4日 (金)

帰国しました。日本は涼しくて良いですね。バンコクでの疲れが癒されます。今週はのんびりしたいところですが、写真の整理や打ち合わせがあったり、さらに野球の練習もあるので、帰国早々からドタバタ気味です。あとバンコクでレンズが名誉の負傷をしたので、修理にも持って行かなければなりません。行く直前に買った新品のD700が壊れなくて良かったです。ただ既に立派な中古カメラの面構えです。

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2010年6月 1日 (火)

バンコクに戻ってきました。今回のデモにおいて、主な参加者たちの出身地であるイサーン地方での取材は感慨深いものがありました。今回一ヶ月近く取材をしたのですが、考えてみればタイでこれほどの期間取材したことはありませんでした。今回はタイのいろんな側面を見れて、とても刺激的でした。イサーンには時間を作ってちょくちょく通うつもりです。タイのイサーン地方は、ほとんどが農村部で現金収入を得るためにバンコクへと出稼ぎに来ている人々がたいへん多いです。建設現場やタクシー運転手、夜の仕事などに従事する人々はイサーン出身者が多く、紋切で区切ってはいけないのですが、単純労働の現場を支えていると言っても過言ではないでしょう。農村からの労働者が都市の経済を支えるというのは、中国をはじめどこの国にも言えることですが、それ故に今回のデモにイサーン出身者が数多く身を投じ、物を申したということは、これはタイだけの問題ではないなという気がするのです。今後、様々な形で世界各地でこうした動きは増えてくるのではないでしょうか。そんなことを、今回の取材を通じて思いました。まだまだこちらで取材したいことはいっぱいありますが、そろそろ資金的にも時間的にも厳しくなってきたので、今週の木曜日に帰国する予定です。

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