« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

朝からバンコク行きの準備をして、午後から野球の練習。昨日のバンコク市内の衝突で、一気に空席が増え、グレードの低い僕のチケットでも明日出発の席を抑えることができた。本来なら、時は金なりで高いチケットを買ってでも急いでバンコクに入るべきだが、現地での取材費も取っておかなければならないので、あとは運を天に任せるだけ。練習後、新宿まで足を延ばして、前から欲しかったニコンD700を購入し、準備は整った。ここ数年、じっくり撮影する取材が多かったのでメインはレンジファインダーのデジカメ。そんなこんなで一眼で使えるのはD200だけ、それも液晶がひび割れていて、いつ壊れるかわからない代物。久々のてんやわんやの現場、もう一台一眼のカメラが欲しいところというわけで、D700に白羽の矢を立てました。明日からバンコクに入って、来月いっぱいは滞在したいと思います。カメラを壊さないよう、壊されないよう気をつけます。

|

2010年4月27日 (火)

今日は午後から池袋、担当日笠氏と合流し夕方まで取材。1年以上にわたって、ストリップ劇場及び、踊り子さん、劇場のお客さんなどの取材を続けてきたのだが、このところ取材のポイントが絞れてきた。最初の頃は、ストリップそのものが珍しく、闇雲にカメラを向けていた感があったが、僕の中でなぜ撮るのかというものが、はっきりしてきたことが大きい。この点がしっかりしていないと、ふらふらとぶれてしまい何とも心もとない。夜帰宅後、急遽決まったタイ取材のため航空券の手配をする。今までのタイに関する記事を読んでいると、騒乱の方にばかり目が行ってしまっていたり、問題点を簡単な構造で説明しようとしていたりと、これはすごいなという記事に出くわしていない。タイの騒乱を見ていると、21世紀になって起きて来たアジアのテロや革命との繋がりも深く、政治システムそのものの有り様も問われているように思えるのです。人々の声を拾いながら、タクシン元首相のルーツ、あと最大のタブーにも可能な限り肉迫できればと思います。

|

2010年4月25日 (日)

ついにバイクを買っちゃいました。二年前に原チャリを買ってから、バイクに乗りたいという気持ちが湧き上がってきたのですが、今年はついに抑えることができませんでした。先日、バイク屋巡りをして最後の店で決めてしまいました。納車は今週中の予定です。早速、取材とツーリングを兼ねてどこかに繰り出そうかと考えています。早くもっと暖かくならんかね。

|

2010年4月20日 (火)

取材から戻りました。黄金町事務所に戻ると、すっかりと桜並木は葉桜となってました。暖かくなるこの時期、毎年バイクに乗りたいなと思うんですが、今年はその気持ちが強くなり、時間を見つけてはバイク屋を回っています。いいバイクが見つかった契約してしまいそうです。やはりナナハンに乗りたいですね、まだ大型免許は持ってないですが。

|

2010年4月17日 (土)

鳥取県に来ています。大学時代にバイクで走って以来ですかね。ミリオン出版を代表する大食い大将ことN副編とこちらに来ているので、連日大食い三昧です。ちなみに今日の食事はお好み焼き、どんぶり飯、それから三時間後、鳥取名物ホルモン焼きそばとおでん、スナックを回った後、またホルモン焼きそばと鳥取名物素ラーメンです。それにしてもひどい食生活ですね。明日は岡山名物ホルモンうどんからスタートの予定です。

|

2010年4月12日 (月)

第124回横浜市中区春季野球大会3部一回戦を突破しました。何だか仰々しい大会名ですが、ただの草野球大会です、それも一番下のレベルです。それでもチーム発足から八ヶ月、チームとしてレベルはかなり上がりました。各人が持ち前の遊びに対する情熱を発揮し、毎週のように練習したことが昨日の結果に繋がったと思います。ちなみにスコアは7-3です。次もがんばります。

|

2010年4月 7日 (水)

上原善広君あらためて大宅賞おめでとう。各界からといっても、僕のごく身近な人々からお祝いの言葉が届いておりますので、この場で当人の許可なく発表いたします。

「俺も賞(尾久銀座商店街絵画コンテスト佳作)を取ったからわかる
 けど、賞を取るってのは、大変なことなんだよ」               
              桑野純平画伯 ひまわり警備会社所属

「大矢賞って何?」                  
              釜井裕 某大手旅行会社勤務

「偉いもん取ったなぁー、嬉しいわ」とはじめ喜んでいたのです
 が、数時間後グラスを重ねるにつれて、ひと言
「大宅賞?なんぼのもんじゃい。調子に乗ってんじゃねぇーよ」   
                 梅島アキラ 飲んだくれライター

「おめでとうございます。本当にすごいですね。心からお祝い申し上げます」 
                  田村禎史 聴き舎店主

|

2010年4月 5日 (月)

桜咲く、吉報です。我らがナニワの大将が大宅賞を受賞しました。ちなみに釜井ノンフィクション大賞との同時受賞になります。大宅賞は副賞100万円ですが、こちらの賞は、新宿本店勤務の釜井から彼の好物ピザーラのピザが贈呈されます。それは冗談として、それにしても良かったなぁ、ここ数年執筆に専念してましたからね。近いうちに残念会を予定していた竹ノ塚にて受賞パーティーが開かれる予定です。こうして友人が賞を取ると、自分自身への励みになります。

|

2010年4月 3日 (土)

No3

黄金町も桜の季節がやって来ました。毎年、見るのが楽しみではあるのですが、屋形船が出現したり、人通りがぐっと増えるので、いつもとは違った雰囲気です。このところ取材で東京、埼玉に通っているので、木曜日は久しぶりにG街パパスに顔を出して、上原と久しぶりに馬鹿話。話題はやはり大宅賞、二十代前半の頃、文豪、ハゲボンと暮らしていたおもだか荘に彼が滞在したこともあり、机が無いので段ボールの上にワープロを置いて原稿を書いていたのを思い出します。何とか取ってもらいたいなぁ、これまでは貫禄のあるただの口うるさいオヤジだったので、この賞によってノンフィクション界の栄誉を得てもらいたいものです。発表は4月5日です。万が一、残念という場合は、竹ノ塚で小堀軍曹主催の残念会が開かれる予定です。ふるってご参加ください。

|

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »