« | トップページ | »

2009年10月25日 (日)

R0014022

黄金町で暮らしながら、創作活動や野球に専念している桑野純平画伯が山下公園で絵を勝手に販売するというので、昨日その現場へと足を運んでみた。暗雲たちこめる中、そのうち大雨の天気となり結局一枚も売れることなく退散。何人か足を止めたのは、中国人と台湾人。横から勝手に見ていた感想は、抽象画ではなく、横浜の風景を純平画伯の巧みな筆致で描けば、必ず売れるのではないか。旅の記念として絵は良い思い出となる。海外の観光地でも大袈裟なほどドラマチックな風景画をよく見かける。そこまで媚びる必要はないので、純平独自のものを描けばよいと思った。以前、江戸時代の絵師が横浜を描いた浮世絵を文豪宅で見せてもらったが、今風にアレンジしても面白い。ただ山下公園で許可無く売っているので商売が軌道にのる前に逮捕されなければよいが。山下公園で熊五郎ヒゲの男が連行されるを目撃したら純平画伯です。

|

« | トップページ | »