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2009年10月20日 (火)

「野球と言うスポーツは人生そのものだ」長嶋茂雄終身名誉監督の有名な言葉ですが、このところ野球をやるようになって、その言葉がよく心をよぎります。長嶋さんのプレーしていたレベルとはまったく別次元でプレーをしているわけですが、一つの白球を巡ってプレーするという意味では何ら違いはありません。年を重ねてくると、野球を通じてチームメイトの人となりが見えるようになり、野球からその人の生き様まで見えてくるような気さえします。真剣に野球をすればするほど、その人、そして自分が露になるので、ある意味真剣に野球をすることは恐ろしいことでもあります。こんな感覚にはプレーに夢中だった10代や20代の時にはなりませんでしたから、新たに見えてきたものです。ただ、せっかく野球をやるわけですから、ひりひりとした緊張感の中で楽しみたいと思います。野球に限らず何事も同じですが、そのためにはお互いの信頼関係が大事ですね。何だか理屈ぽくなりましたが、このところ試合に負け続けているので、あんまり結果をアップする気にならないので、こんなことを書いています。そこに僕の人となりが現れているわけです。

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