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2008年11月

2008年11月29日 (土)

昼過ぎから黄金町へ足を運び、野点を見学。歩道に人があふれ大賑わいだった。その後、撮影に来ていた森田カメラマンと酉の市へ、屋台が数多く建ち並ぶ光景は少年時代の縁日を思い出した。ヤキソバ、フランクなどを食べながら、屋台を見てまわると、若い女性が屋台に立っているのが目についた。昔はテキ屋と言えばおっさんしかいなかったはずだが。その後、聴き舎にてどこから現れたのか、干し柿オバさんたちと雑談。

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2008年11月28日 (金)

バンコク取材は中止となり、横浜におります。こんなに反タクシン派のデモが長引くとは思わなかった。行けたら、おもしろかったのにちょっと残念です。デモの取材なら、カンボジアに入ってから陸路で向かうとか、何としてでも行ったけど、今回は別の取材だったので無理して入るまでもなかったのです。また近じか行くことになるので、年内は日本でマイペースで取材します。

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2008年11月26日 (水)

黄金町にて、マスター、アーティストのきむらとしろうじんじんさんと打ち合わせ。じんじんさんの野点に我々が協力することになった。野点は29日に聴き舎そばの大岡川沿いの歩道でおこなわれますので、時間のある人はぜひ。急遽決まったことなので、僕は残念ながら参加できません。あさってから取材でバンコクに行く事になってます。帰国は来週の火曜日を予定しています。

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2008年11月25日 (火)

今日は寒さのため、ちょんの間へは行かず、自宅にて原稿。今後ますます寒くなるのにこの程度でためらっていたらまずいな。先日からはじめた競馬に続いて、ゴルフをはじめようかなと思っています。もともと野球が好きで、小学校時代からやっていたんですけど、なかなか9人集まることができないので、少ない人数でできるスポーツということで、聴き舎マスターの影響ではじめることにしました。気の合う仲間とやったら面白いかなと思いまして、やろうと思った次第です。強制的に文豪もやることになると思います。今ではダイエーや西武ができている我が家のまわりですが、以前は広大な空き地だらけで小学生の時に草ゴルフをやった記憶があります。ちょっと脱線しますが、その空き地で全日本プロレスや女子プロレスがよく開催されていました。全日が来た時は、テントの控え室に忍び込んでバスタオルを巻いた長州力に何やってんだお前と野太い声で怒鳴られたこともありました。そんなことを書いていたらいろいろ思い出して、今は亡きジャイアント馬場さんも野外会場のため客と同じ仮設トイレを使っていて、馬場さんが入ったトイレをドンドン叩いて怒られたりと、今はオシャレになっている街並にはいろんな思い出が詰まっております。ゴルフに話を戻すと、最近スポーツをまったくやっていないので良い運動にもなるし、いいんではないでしょうか。そういえば僕のまわりでゴルフをやっているのは、コルベットを乗り回しているプリンスぐらいですかね。

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2008年11月24日 (月)

山梨取材から戻って来ました。今日は午後から競馬バーにてマイルチャンピオンシップを観戦。そのから、都内に出て野暮用をこなした後帰宅。それにしても競馬って難しいな。

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2008年11月21日 (金)

この前も紹介しましたが、コルシカ島にいた上原善広君が現在パリにいます。ストリップのことに関して、ブログにアップしているので、読んでみて下さい。http://u-yosihiro.at.webry.info/何だかアナログな二人がお互いのブログを紹介しあって変ですが、これもネットの良さですね。それにしてもパリで原稿を書くと言ってる上原君だけど、原稿なんて書いてないだろうな。

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2008年11月20日 (木)

先日は久しぶりに東京を歩いてきた。いつものように大久保とパパス。二ヶ月ぶりに歩く東京は何とも新鮮だった。最後はなぜか西川口に移動し、今度銀座支店で働くことになったHIS釜井の嫁探し。明日からは、取材で山梨に行ってきます。

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2008年11月18日 (火)

黄金劇場の楽屋で取材していると、ひとりの踊り子さんが、栗橋もあげられたってと慌てて駆け込んで来た。渋谷道屯堀劇場に続いて二件目だ。摘発理由は過激なショーを見た客からの苦情だとテレビは伝えていた。そんなわけないだろう。警察発表の垂れ流しばかりでいい加減だな。今回の報道に代表されるように、結局は大本営発表と同じことをしちゃっているんだよな。楽屋のテレビを見ながら、寒々とした気分になった。

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2008年11月16日 (日)

このところ、黄金町聴き舎にマスターをはじめ、競馬好きが集まっているので、ちょくちょく馬券を買っている。今までは何も考えず、名前で選んで適当に買っていた。昨日も案の定外れ、さすがに負けが続くと、ちょっと真剣に買おうかなという気が湧いてきた。そんなわけで、次のG1は時間の許す限りデータを収集して、備えようかと思っている。何事も真剣にやらないと面白くないのだ。

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2008年11月13日 (木)

世界麺紀行フランス編を取材中の巨匠こと上原君に関して、名前は良く聞くけどどんな人なんですかって、問い合わせはないけど、このブログの主要登場人物なので、彼のブログのアドレスを貼付けておきます。のぞいてみてください。http://u-yosihiro.at.webry.infoフランスの海辺で白いシャツを着た梶原一騎風の男が上原君です。見た目は怖そうですが、優しい男です。

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2008年11月11日 (火)

日々だいぶ寒くなってきましたね。夕方からイセザキルノアールにて日笠氏と打ち合わせ、その後文豪と密談。今日は珍しく静かに帰宅。上原ブログをのぞいてみると、プジョーと一緒に格好付けて写った写真がアップされていた。何だかイメージが違うぞ。スパゲティーとかプジョーとか、やっぱり上原は油かすウドンと軽トラだよ。まぁ元気そうなので何より。

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長野の取材では、会長をはじめとする劇場関係者の方々、大阪に続いてヨーコさんにお世話になりました。ありがとうございました。ヨーコさんは、僕が説明するまでもなく花電車芸人として有名で、ぜひ劇場に足を運んで見て下さい。確か次は11月21日から芦原温泉、その次の12月1日からは上諏訪フランス座です。長野から戻り、夕方から高橋さんと黄金町聴き舎にて密談。山梨県某温泉の情報を得る。夜から黄金劇場に出演中の若尾さんとお会いする予定だったが、稽古のため次回ということになり、残念。夜半若尾さんと一緒の舞台に立っていた踊り子さん二人が聴き舎に来訪。その後、いつものタイ料理。早朝帰宅。

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2008年11月 9日 (日)

昨日の撮影中に持って来ていたカメラが一台故障。5年近く使っているライカM6TTLだ。このカメラは長年使っていると、巻き上げがおかしくなるのかな。もう一台のM6TTLも同じ箇所が故障した。やっぱり機械式カメラも製造年が最近のものは、部品にプラスチックが多く使われていて、弱いのかもしれない。いつもお世話になっている広島のカメラ修理屋のオヤジさんは、僕がM6TTLを買うと言ったら、M6は駄目だよ、と言っていたが、くしくもその通りになった。毎年とまではいかないまでも2年に一回は故障しているM6TTLは、ニコンなどの国産カメラに比べると弱いなと思う。ただライカにはコンパクトさやシャッター音の静かさなど国産カメラに無い魅力があり、どうしても手放せないのだ。辛抱強く使っていくしかないな。

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2008年11月 8日 (土)

長野県はやっぱ寒いですね。ちょっと体調が悪かったので、早めのカコナール2で乗り切りたいと思います。今回は中央高速をミスターコーエーの運転でやって来たのですが、またも仮想天下人は甲府に入ると、「強敵だったな」と武田信玄を思い浮かべ感慨にふけっていました。

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2008年11月 6日 (木)

伊勢佐木界隈の中華屋でつけ麺を食べようとしたら、見知らぬ番号での不在着信。留守電を聞くとクレジットカード会社からだった。僕のクレジットカードがスキミングされ新宿界隈で三〇万円相当の買い物をされたとのこと。どうやらバンコクでスキミングの可能性が高いという。バンコクと言えば、あの悪徳一休和尚の根城である。スキミングされた店は一休和尚と行った某店か?一休和尚と店がグルになっていることも十分考えられる。それは冗談として、最近バンコクでのスキミングが増えているとのことなので、皆さん気をつけましょう。明日から、取材で長野に行ってきます。来週の月曜日に帰ってくる予定です。

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2008年11月 4日 (火)

久しぶりに黄金劇場に顔を出し、ママさん、そしてベテランストリッパー若尾さんに挨拶。楽屋にて若尾さんを撮影。その後黄金町聴き舎にて、田村マスター、デザイナー長久保さんと企画打ち合わせ、夕食はいつものタイ料理屋へ、3人で料理をつまみながらあれこれと、マスターだけは料理よりは気を寄せているタイ人留学生に熱視線。11時過ぎに帰宅すると、北海道に潜伏中の文豪、岡山のナナハン番長からイタズラ電話が掛かってきた。北の大地はもう初雪が降っているようで、文豪の日頃の行いの悪さがもろに出たようだ。風邪引くなよ。

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友人のライター上原がフランス取材へと旅立った。フランスは行ったことがないので、一度は行ってみたいな。夕方何とか原稿を書き上げ、夜から友人で業界新聞の記者をしている坂本さんと横浜にて会合。黄金町に案内して聴き舎に案内する。11時前まで近況を語り合い帰宅。

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2008年11月 3日 (月)

土曜日、日曜日と日本シリーズをじっくりと観戦。初回から最終回まで見るのは何年ぶりか。こんなことをしているから、まったく原稿が進まない。困ったもんだ。

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2008年11月 1日 (土)

原稿書きの合間に黄金町界隈を撮影。久しぶりにニコンF2を家から出してきた。使うのは3年ぶりか、ボディの重たさとシャッター音に懐かしさを感じる。撮影の合間に子どもたちの姿を良く見かけた。以前にも書いたが、黄金町バザールがこの界隈で開かれていて、子どもたちが訪れているのだ。そんな光景を見てふと思い出したのが、最近取材で訪れた飛田新地、彼の地では春を売る女性たちがいるすぐ側の公園で、子どもたちが遊んでいた。子どもたちはそこで何が行われているのか、うっすらと気がついていることだろう。だけど不必要に近づかないし、一定の距離を保っている。大人と子どもの境界というものが存在しているのだ。境界というのはお互いが存在を意識することによって初めてできるもの。かっての黄金町も飛田新地のような町だった。黄金町から娼婦たちはいなくなり、町の姿は変わってしまった。僕に限って言えば、少年時代にかっての黄金町を見れて良かったと思っている。少なくともアートとは名ばかりの展示を見るよりは。

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