2017年7月27日 (木)

どうも

ほぼ月刊化しているこのブログですが、気が向いた時に更新していこうと思います。先週まではうだるような暑さでしたが、ここ数日は涼しくていいですね。初夏に刊行予定だった単行本が、盛夏になってしまいましたが、刊行となります。タイトルは『日本殺人巡礼』。亜紀書房さんから出ます。ちょうどゲラをチェックしていますが、いいんじゃないでしょうか。是非、手にとってもらいたいです。内容は、殺人事件の現場、殺人者の故郷などを歩きながら、殺人者が生まれた理由や事件から日本の社会や風土を考察します。取り上げたのは、時代や社会状況を象徴するなと私が判断し、知られた事件から、こんな事件あったのかというものまで。一例をあげれば、吉展ちゃん事件、群馬人肉鍋事件、西口彰による連続殺人事件、金嬉老事件、愛犬家殺人事件などなど。日本から離れますが、切り裂きジャックが娼婦を殺害したロンドンのイーストエンドにも足を延ばしています。8月中には書店さんに並ぶと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2017年7月 3日 (月)

ご無沙汰でした

すっかり、更新を怠けておりました。変わらず元気にしております。今年も半分終わってしまいましたね。早いものですな。今年はこれから、3冊ほど刊行の予定で、1冊は脱稿していますが、残りの原稿に取り組んでいるところです。週に1日か2日バッティングセンターに行く事が、楽しみになっております。この年齢になって、打撃を極めようと、毎晩、原稿を終えてから素振りをし、試行錯誤していますが、かなり大事なことの一つに肩甲骨の動きがあるのではないかと、今さらながら気がつきました。あんまり詳しく説明すると長くなるので、書きませんが、 メジャーリーガーのミゲル・カブレラや日ハムの大谷、巨人の坂本選手らの動きが素晴らしいなと思ってみています。

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2017年5月 5日 (金)

こどもの日

さて仕事に行こうかと、準備をしていたら、一通のショートメッセージあり。「早速使ってきた」と書かれていて、動画が貼り付けてあった。動画を開いてみると、河川敷に黒いジャージのセットアップ、日頃の不摂生で突き出た腹、真新しいグローブという不審な中年男の3点セットでかためた純ちゃんだった。昨日買ったグローブを使いたくてうずうずしたものの、誰もキャッチボールする相手がなく、河原まで行って、壁当てをしているのだった。本人は練習する星飛雄馬だと言ってますが、ゴロを取れず、とぼとぼ追いかける後ろ姿を見ていると、大学時代バリバリの体育会アイスホッケー部でならした純ちゃんも年を取ったなとしみじみと思ったわけです。星飛雄馬をクリックすると動画を見られます。

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2017年5月 3日 (水)

GW

Yokohama

世の中はGWということですが、私にはまったく関係の無いことで、昼間は原稿、夜はナイター観戦、そして再び原稿、ネットで野球の動画(トクサンTVなど)、週に一度のバッテイングセンター、ソフトボールという日々を過ごしております。来月刊行予定、八木澤高明が選んだ横浜をテーマにした小説のゲラができたとの連絡がありました。タイトルは、『紙礫 横浜』(皓星社)です。どんなものになるのか、楽しみにしてください。解説も書いております。あくまでも、私が書いた小説ではなくて、横浜に関する小説の中で、気に入ったものを好みで選んだというものです。カバーの写真をアップしておきます。カバー写真は6年ほど前に横浜港にて撮影しました。私にとっての横浜の風景に近かったので使わせてもらいました。

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2017年4月18日 (火)

近況

桜も散り、4月も半ばとなってしまいました。春頃刊行の予定だといっていた単行本ですが、もうちょっと時間がかかりそうです。先日やっと脱稿しましたので、8合目といったところでしょうか。幸いにも、他に仕上げないといけない原稿があるので、目薬をさしながら、コツコツ書いております。今日は、打ち合わせのあと、古着屋にふらっと立ち寄ったら、高倉健さんが愛用していたバラクータG9が、状態もよく1万円を切る格安の値段で売っていたので、ついつい買ってしまいました。ネットオークションだと諭吉ダブルを覚悟しないといけないので、みっけもんでした。バラクータG9は世にいうジジイジャンパーで、以前は遠慮していましたが、不惑を過ぎ、格好いいなと思うようになった次第です。当たり前のことなのかもしれませんが、年を重ねると好みも変わるもんですね。

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2017年3月29日 (水)

納骨

日曜日は、大磯の文豪と釡井ちゃんの納骨式に行ってきました。小雨がぱらつく空模様で、雨男だった釜井ちゃんを偲ばせる天気でした。元同僚の方や飲み仲間の方など、仲間たちが集まって、思い出話に花を咲かせたわけですが、笑いとともに虚しさも募るわけで、複雑な思いを抱いた一日でした。帰りは宇都宮駅の近くで、文豪と餃子をつまんで帰ってきました。また折をみて、足を運びたいと思います。墓は立派でしたが、夜の街が好きだった釜井ちゃんですから、まだ魂は歌舞伎町を彷徨っていると思うので、歌舞伎町でも偲ぶ会をやらないといけないですね。

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2017年3月24日 (金)

プエルトリコ

WBC準決勝、日本残念でした。ただ、点差以上の差を感じる戦いでした。その次の日の決勝も見ましたが、胸を打たれたのは、敗れたプエルトリコチームの勝者を讃える姿勢です。試合終了後、 モリーナキャプテンをはじめ選手たちが、ライン際まで出てきて、喜ぶアメリカの選手たちに拍手を送り続けていたのでした。彼らの眼はうっすらと潤んでいるようにも見えましたが、素晴らしい精神です。その姿は今回のWBCで一番美しい光景でした。日本チームもかくありたいですね。

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2017年3月17日 (金)

準決勝

個人的には、WBCいよいよ本番かなと。茶の間で見ているぶんには、予選ラウンドに宿敵の韓国がいないとあんまり燃えてこないですね。ただ、ここからはバリバリのメジャーリーガー擁する国との戦いになるので、楽しみです。是非ともドミニカとの戦いを見たいですね。そして決勝はアメリカでしょうか。日本野球の底力を改めて見せてもらいたいです。

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2017年3月12日 (日)

WBC オランダ戦

オランダ戦観戦中です。ただいま5回オランダ攻撃中ですが、まだまだこれからが長い戦いになりそうです。オランダ打線はかなり強力で、一回りは通じても二回り目には、眼が慣れて、捉えられてしまいますね。日本が勝つには10点は必要かなと。WBCのレベルが上がっているので、見ている方は楽しいですが、日本の期待を背負った選手たちは大変ですね。

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2017年3月10日 (金)

インディアンブーツ

昨日は上野で打ち合わせ終えてから、前々から気になるブーツがあったので、アメ横界隈を歩いて探す。それはインド製のもので、イギリスの靴メーカーの下請けをしている工場が作っているという。ようは、イギリス製に近い質のものを安く買えるということ。一軒の店にそのブーツがあった。つくりは大雑把だが、強いていえば、彼の地のバザールで売られているような、日本の靴マーケットでは見かけない佇まいをしている。廉価版のイギリス靴という雰囲気は感じなかった。ネット通販などでは、イギリス靴を格安の値段でといった宣伝の仕方をされているが、部材も質の良いものが使われているわけではないので、立派なインド靴である。値段もお得、妙に懐かしい気持ちも湧き上がってきたこともあり、購入してみた。さすがに昔のように思い立ったらインドというわけにもいかないので、この靴に足を通すたび彼の地のことを思い出しそうなので、それも良しということで。

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